Komori
エターナルホスピタリティグループ(3193)・リスク削除

長雨・台風による既存店売上高への影響

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2020-Q12017: 12018: 420182019: 320192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
記録的な台風による既存店売上減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

エターナルホスピタリティグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    本 filing では、長雨・台風等の天候不良を既存店売上高の具体的な影響要因として独立して記載していない。
  2. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前事業年度に行った20店舗の業績不振店の退店等により店舗数が10店舗純減となったこと、2019年10月の台風19号をはじめとする天候不順等により、売上高は8,509,743千円(前年同期比4.6%減)」

    2019年10月の台風19号をはじめとする天候不順が発生し、店舗数の純減とともに売上高が前年同期比4.6%減となった要因として記載されている。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「天候不順や自然災害など一過性要因を除いても、業界全体感としてやや力強さに欠ける状況が続いております。」

    天候不順や自然災害を一過性要因として外食事業の環境認識に含めているが、新たな具体的被害は記載していない。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「天候不順や自然災害など一過性要因を除いても、業界全体感としてやや力強さに欠ける状況が続いております。」

    天候不順や自然災害を一過性要因として引き続き外食事業の環境認識に含めているが、本四半期に新たな具体的被害は記載していない。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「台風により全店が休業したこと等の影響もあり、既存店売上高は前年同期比91.7%と厳しい状況が続いております」

    台風による全店休業が実際に発生し、既存店売上高が前年同期比91.7%にとどまった要因として記載されている。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、競合他社の鶏業態への業態変更による競争激化、記録的な長雨・台風等の天候不良、自然災害やFIFAワールドカップの盛り上がりの影響等もあり、既存店来店客数が前年比5.7%減少となり、既存店売上高は前年比96.3%にとどまりました。」

    長雨・台風等の天候不良や自然災害などが、競争激化等の他要因とともに既存店来店客数5.7%減少、既存店売上高96.3%の要因として記載されている。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、関東地方における記録的な長雨や平成29年10月において2週続けて週末に台風が上陸したこと、1月の関東地方の豪雪、価格改定等の影響があり、既存店売上高は前年同期比98.4%にとどまりました」

    長雨、週末の台風および関東地方の豪雪が実際に発生し、価格改定等とともに既存店売上高が前年同期比98.4%にとどまった要因として記載されている。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、関東地方における記録的な長雨や昨年10月において2週続けて週末に台風が上陸したこと、1月の関東地方の豪雪、価格改定等の影響があり、既存店売上高は前年同期比99.9%にとどまりました」

    既存の長雨・台風に加えて関東地方の豪雪が実際に発生し、価格改定等とともに既存店売上高が前年同期比99.9%にとどまった要因として記載されている。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「関東地方における記録的な長雨や10月において2週続けて週末に台風が上陸したこと等の影響があり、既存店売上高は前年同期比99.2%にとどまりました」

    記録的な長雨と週末の台風が実際に発生し、既存店売上高が前年同期比99.2%にとどまった要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇・財務制限条項のリスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇・財務制限条項のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エターナルホスピタリティグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長雨・台風による既存店売上高への影響|エターナルホスピタリティグループ(3193)の変遷 | Komori