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第40期(2026年7月期)第2四半期 決算説明会資料

上期は国内の既存店売上や出店、海外店舗の寄与で、売上高・営業利益とも前年同期と計画を上回った。これを受け、通期予想を売上高52,801百万円、営業利益3,430百万円などへ上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,393百万円+14.5%
営業利益1,617百万円+22.5%
経常利益1,622百万円+21.9%
純利益1,056百万円+39.9%
販管費15,736百万円
売上総利益率
率68.3%
前年同期比の増減ポイント-0.8ポイント
営業利益率
率6.4%
前年同期比の増減ポイント+0.4ポイント
通期業績予想
売上高
52,801百万円
営業利益
3,430百万円
経常利益
3,435百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,113百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 日本2,738百万円
  • 米国105百万円
  • 韓国122百万円
  • 上海201百万円
  • 親会社/連結処理39百万円
営業利益
  • 日本390百万円
  • 米国1百万円
  • 韓国2百万円
  • 上海-18百万円
  • その他の減益要因-121百万円
  • その他の増益要因44百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内鳥貴族直営既存店売上高下期 前期比101.9%
新しい施策
  • ベトナム・ハノイで『やきとり大吉』『鳥貴族』を開業予定
  • フィリピン、シンガポールでフランチャイズ契約を締結
  • 米国でフランチャイズ展開の準備とファストフードモデルの開発を再始動
  • 韓国mozu、日本の松明に続くプレミアム業態『焼とりの八兵衛』を開業
  • 海外人財を日本店舗で育成し、グローバルなキャリアパスを構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内鳥貴族直営既存店売上高前年同月比113.7%、106.6%、109.7%、107.1%、110.5%、110.7%
    前年同期比各月記載値
  • 海外店舗数26店舗
  • グループ総店舗数1,170店舗
    前年同期比+12店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数前年同月比109.9%、103.6%、105.5%、102.6%、105.6%、105.9%
  • 既存店客単価前年同月比103.5%、102.9%、104.0%、104.4%、104.7%、104.6%
財務目標
自己資本比率46.9%(2026年1月末実績)。目標値は非開示
店舗数・拠点数
期末の数グループ総計1,170店舗(国内1,144店舗、海外26店舗)
期中の出店数27
期中の退店数15
従業員数
人数1,030名
期中の増減・採用計画アスリート採用、インナー採用強化、海外人財の採用強化を実施
設備投資額
873百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額46円
中間23円
期末23円
配当性向
連結配当性向20%以上を目安。2026年7月期の配当性向は30.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年7月期 第2四半期
売上高25,393百万円(前年比 +14.5%)
営業利益1,617百万円(前年比 +22.5%)
経常利益1,622百万円(前年比 +21.9%)
純利益1,056百万円(前年比 +39.9%)
売上総利益率率 68.3% / 前年同期比の増減ポイント -0.8ポイント
営業利益率率 6.4% / 前年同期比の増減ポイント +0.4ポイント
販管費15,736百万円
通期業績予想売上高 52,801百万円 / 営業利益 3,430百万円 / 経常利益 3,435百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,113百万円
計画に対する自己評価計画以上
増減要因の内訳売上高 要因 日本 / 金額 2,738百万円、要因 米国 / 金額 105百万円、要因 韓国 / 金額 122百万円、要因 上海 / 金額 201百万円、要因 親会社/連結処理 / 金額 39百万円 / 営業利益 要因 日本 / 金額 390百万円、要因 米国 / 金額 1百万円、要因 韓国 / 金額 2百万円、要因 上海 / 金額 -18百万円、要因 その他の減益要因 / 金額 -121百万円、要因 その他の増益要因 / 金額 44百万円
主要KPI指標名 国内鳥貴族直営既存店売上高 / 値 前年同月比113.7%、106.6%、109.7%、107.1%、110.5%、110.7% / 前年同期比 各月記載値、指標名 海外店舗数 / 値 26店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ総店舗数 / 値 1,170店舗 / 前年同期比 +12店舗
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 前年同月比109.9%、103.6%、105.5%、102.6%、105.6%、105.9%、指標名 既存店客単価 / 値 前年同月比103.5%、102.9%、104.0%、104.4%、104.7%、104.6%
店舗数・拠点数期末の数 グループ総計1,170店舗(国内1,144店舗、海外26店舗) / 期中の出店数 27 / 期中の退店数 15
従業員数人数 1,030名 / 期中の増減・採用計画 アスリート採用、インナー採用強化、海外人財の採用強化を実施
業績見通しの前提国内鳥貴族直営既存店売上高 下期 前期比101.9%
財務目標自己資本比率46.9%(2026年1月末実績)。目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 46円 / 中間 23円 / 期末 23円
配当性向連結配当性向20%以上を目安。2026年7月期の配当性向は30.8%
設備投資額873百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策ベトナム・ハノイで『やきとり大吉』『鳥貴族』を開業予定、フィリピン、シンガポールでフランチャイズ契約を締結、米国でフランチャイズ展開の準備とファストフードモデルの開発を再始動、韓国mozu、日本の松明に続くプレミアム業態『焼とりの八兵衛』を開業、海外人財を日本店舗で育成し、グローバルなキャリアパスを構築
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内出店、前期の価格改定、40周年記念フェアメニューによる既存店増収、海外出店の寄与により上期実績が当初想定を上回ったため。下期は海外事業の進捗等を踏まえ、当初計画を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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