自社サイトのさらなる差別化
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き同業他社との差別化を図るためPB(プライベートブランド)及びCB(コラボレーションブランド)、販売チャネルにおいては当社独自の販売施策が可能である本店サイトの売上構成比を向上することによる差別化を進めてまいります。」
PB・CB商品の拡充と、本店サイトの売上構成比向上を通じた差別化方針を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「販売チャネルにおいては当社独自の販売施策が可能である本店サイトの売上構成比を向上することによる差別化を進めてまいります。」
自社サイトの差別化について、従来の一般的な顧客サービス・商品価値の差別化に加え、本店サイトの売上構成比向上を手段として明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「直営の本店サイトにおきましては、既存の広告・クーポン施策に加えて、一定期間で特定のブランドを全面的に推し出す新たな販売施策を試みるなど、課題であった新規獲得が復調しつつあるなかで販売価格の適正化に努め、購入件数は前年同期比91.0%ながらも、客単価は前年同期比並みで推移した結果、売上高は前年同期比90.7%となりました。」
自社サイトの差別化・強化方針を継続し、既存の広告・クーポンに加えて特定ブランドを一定期間推す新たな販売施策と販売価格の適正化を試みた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、新たな施策としてタレントを起用したブランディング施策や、本店にチャットボットを導入するなど、施策の自由度の高い本店サイトの強化を進めてまいります。また、お客様に厳選された品揃えのインナーセレクトショップとしてのイメージを持って頂くためのブランディングや、MD(マーチャンダイジング)の強化を進めることで、顧客満足度の向上を図ってまいります。」
自社サイトの差別化・強化方針を継続し、タレント起用、チャットボット、ブランディング及びMD強化という具体的な施策を追加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は引き続き、価格、商品価値、顧客サービスにおいてさらなる差別化を図り、お客様に感動をお届けできる企業となることが最重要課題であると認識しております。」
価格、商品価値、顧客サービスによる差別化を最重要課題として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は引き続き、価格、商品価値、顧客サービスにおいてさらなる差別化を図り、お客様に感動をお届けできる企業となることが最重要課題であると認識しております。」
価格、商品価値、顧客サービスによる差別化を最重要課題として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く環境は、引き続き他社との販売競争が続くものと想定され、価格はもちろんのこと、商品価値・顧客サービスにおいて差別化を図り、お客様から選ばれる企業となることが重要課題であると認識しております。」
価格だけでなく商品価値と顧客サービスによる差別化を継続的な重要課題として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「価格はもちろんのこと、商品価値・顧客サービスにおいて差別化を図り、顧客から選ばれる企業となることが重要課題であると認識しております。」
価格だけでなく商品価値と顧客サービスによる差別化を継続的な重要課題として再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「価格はもちろんのこと、商品価値・顧客サービスにおいて差別化を図り、顧客から選ばれる企業となることが重要課題であると認識しております。」
自社サイトに限らず、商品価値・顧客サービスを含む差別化と、顧客から選ばれる企業を目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「自社サイトの運営においても更なる差別化を目指すべく」
自社サイトをポータルサイトとの差別化の軸として位置づけている。