白鳩(3192)・方針再掲
たな卸資産の帳簿価額切り下げ方法の変更
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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棚卸資産評価損の見積り方法変更20社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の保有、販売状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期会計期間より、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することとしました。」
たな卸資産の帳簿価額切り下げ方法の変更を再掲し、第3四半期累計期間では売上原価が37,290千円減少したと開示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の保有、販売状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第1四半期会計期間より、帳簿価額切り下げに係る一定の率について変更することとしました。」
当第1四半期会計期間から、たな卸資産の帳簿価額切り下げに用いる一定の率を変更した。従来の方法と比べ、売上原価が43,230千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が同額増加した。