白鳩(3192)・方針繰延税金資産の減少
繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の見直し
FY2017-Q4に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針273社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025繰延税金資産の減少有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性について検討した結果に伴う繰延税金資産の減少(前事業年度末より123,312千円減少)」
繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、残高が前事業年度末比123,312千円減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用し、表示方法を変更したため、第42期、第43期及び第44期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。」
税効果会計基準改正の適用及び過年度指標への遡及適用を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は、当第1四半期会計期間より、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」を適用しております。この結果、利益剰余金が37,101千円増加しております。」
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用と、それに伴う利益剰余金の増加を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期純利益の計上と繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部の見直しに伴い利益剰余金が増加」
繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の見直しが利益剰余金の増加要因となったことを再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下「回収可能性適用指針」という。)を第1四半期会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。」
第1四半期会計期間から適用指針を適用し、会計処理の一部を見直したことを再確認している。期首の繰延税金資産及び利益剰余金は37,101千円増加した。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下「回収可能性適用指針」という。)を第1四半期会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。」
第1四半期会計期間から回収可能性適用指針を適用し、会計処理の方法の一部を見直した。適用により、期首の繰延税金資産及び利益剰余金が37,101千円増加した。