ジョイフル本田(3191)・リスク再掲
Eコマース・シェアリングエコノミーの拡大による事業環境変化
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シェアリング・少子高齢化による小売・カード需要縮小8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、人口減少に伴う商圏顧客層の変化やEC市場の拡大、さらには建築資材の高騰という状況下」
人口減少、商圏顧客層の変化、EC市場拡大を事業環境の構造変化として引き続き認識している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、今後当社を取り巻く小売業界の経営環境は、コロナ禍における特需の反動減や景況感・雇用環境の悪化、EC利用の定着、テレワークの普及、衛生・健康意識の高まり、飲食店利用頻度の低下等による影響を大きく受けるものと想定されます。」
EC利用の拡大を一時的な消費環境変化ではなく、定着する構造的な環境変化として記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、Eコマースやシェアリングエコノミーの拡がりといった消費環境の変化にも対応を迫られております。」
Eコマースとシェアリングエコノミーの拡大を、従来の販売競争・消費停滞とは別の消費環境上の変化として初めて明示している。