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ジョイフル本田(3191)・リスク再掲

インバウンド需要の落ち着きによる生活雑貨売上減少

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q22017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 1
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訪日観光客減少・インバウンド消費鈍化33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料用洗剤、ベビー用おむつ、トイレットペーパー等の日用消耗品のほか飲料、酒、文具、オフィス用品等については、昨年の消費税増税前の駆け込み特需分の減少とインバウンド需要の減少の影響が大きく低調に推移いたしました。」

    インバウンド需要の減少が、日用消耗品や飲料、酒、文具等の売上低調要因として引き続き記載されている。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「デイリー・日用品の売上高は、新型コロナウイルスの感染防止対策によるマスクや消毒液、トイレットペーパー、キッチン・ダイニング用品等のウィズコロナ関連商品の販売は好調だったものの、遅い梅雨明けや昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動減、インバウンド需要の剥落等により飲料、酒、一部日用品などの売上が低調に推移いたしました。」

    インバウンド需要の剥落による生活雑貨・日用品の売上低迷を引き続き記載している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日用雑貨は、マグボトルで前年特需の反動減があり、売上を落としました。」

    前年の特需やインバウンド需要の反動による生活雑貨の売上減少が継続している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日用雑貨は、マグボトルで、日用消耗品は、洗剤、紙オムツで、それぞれ前年特需の反動減があり、売上を落としました。」

    マグボトルなど生活雑貨で、前年のインバウンド等の特需の反動減が続いている。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前期のインバウンド需要や販売促進効果の反動に加え、業種を越えた販売競争が激化している生活用品全般が伸び悩みました。」

    インバウンド需要および販売促進効果の反動と、異業種間競争による生活用品の伸び悩みが継続している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に一部商品において発生したインバウンド特需の反動があった生活用品全般が伸び悩みました。」

    インバウンド特需の反動による生活用品全般の伸び悩みが継続している。
  7. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながらインバウンド需要の落ち着きからステンレスボトルなどの雑貨品目で売上高が減少しました。」

    インバウンド需要の落ち着きが、ステンレスボトルなど生活雑貨の売上減少として現れた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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