ジョイフル本田(3191)・リスク顕在化
BPEJapan-1による株式売却と市場価格への影響
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
ジョイフル本田がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「当社は自己株式の公開買付けにより、平成29年7月31日付で、ビーピーイージャパン-1株式会社より15,587,600株を買い受けましたので、同日付で同社は主要株主ではなくなっております。」
BPEJapan-1が保有株式の大部分を売却し、主要株主・筆頭株主ではなくなった。従来想定されていた株式売却リスクが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「一般的には、ファンドの株式所有目的は、所有株式を売却してキャピタルゲインを得ることにあるため、BPEJapan-1は、所有株式の全部または一部を売却する可能性があり、かかる場合には当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」
BPEJapan-1の保有株式は16,219,600株、所有割合は31.4%(議決権ベース)と開示している。