Komori
決算3191ジョイフル本田小売

2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、当期純利益は減少しました。2026年6月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・当期純利益は減益予想です。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年6月21日〜2025年6月20日非連結(個別)日本基準
売上高128,980百万円前年比 +1.6%
営業利益10,748百万円前年比 +1.7%
経常利益11,878百万円前年比 +2.0%
純利益(親会社株主帰属)8,327百万円前年比 -8.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益135.18円
売上高営業利益率当期 8.3% / 前期 8.3%
期末の財政状態
総資産165,574百万円
うち純資産 121,791 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,069
投資-2,334
財務-2,032
純増減+4,703

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,218百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益10,000百万円(前年比 -7.0%)
経常利益11,200百万円(前年比 -5.7%)
純利益7,850百万円(前年比 -5.7%)
年間配当予想64.00円/株 → 84.00円/株(31.25)
配当性向当期実績 47.3% / 次期予想 64.5%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2.5%を目安とし、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続
業績の増減要因

個人消費の復調、インバウンド需要、防災関連・コメ備蓄・ペット関連需要、プロ向け商材・夏物家電・遮熱商材・防犯関連商材の好調が増収に寄与。一方、建築資材の低調、猛暑によるガーデニング関連の苦戦、物価上昇による高単価商品の買い控え、原材料・物流コスト上昇などを説明。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象2025年8月1日開催の取締役会で株式会社本田の全株式取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。取得予定日は2025年9月30日、取得価額は1,800百万円、取得後の持分比率は100.0%。
減損損失当期は計上なし(0百万円、対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 17百万円、項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 67百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 268百万円
減価償却費3,224百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信で実施予定、その後ホームページに説明動画等を掲載予定)
期末発行済株式数63,784,612
期末自己株式数3,524,910
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年6月21日〜2025年6月20日
売上高128,980百万円(前年比 +1.6%)
営業利益10,748百万円(前年比 +1.7%)
経常利益11,878百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,327百万円(前年比 -8.4%)
1株当たり当期純利益135.18円
売上高営業利益率当期 8.3% / 前期 8.3%
自己資本比率当期末 73.6% / 前期末 75.8%
総資産165,574百万円
純資産121,791百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,069百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,334百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,032百万円
現金及び現金同等物期末残高32,218百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -7.0%) / 経常利益 11,200百万円(前年比 -5.7%) / 純利益 7,850百万円(前年比 -5.7%)
年間配当予想64.00円/株 → 84.00円/株(31.25)
配当性向当期実績 47.3% / 次期予想 64.5%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2.5%を目安とし、持続的な利益成長に合わせて累進配当を継続
減価償却費3,224百万円
減損損失当期は計上なし(0百万円、対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 17百万円、項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 67百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 268百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年8月1日開催の取締役会で株式会社本田の全株式取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。取得予定日は2025年9月30日、取得価額は1,800百万円、取得後の持分比率は100.0%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(ライブ配信で実施予定、その後ホームページに説明動画等を掲載予定)
期末発行済株式数63,784,612
期末自己株式数3,524,910
業績の増減要因個人消費の復調、インバウンド需要、防災関連・コメ備蓄・ペット関連需要、プロ向け商材・夏物家電・遮熱商材・防犯関連商材の好調が増収に寄与。一方、建築資材の低調、猛暑によるガーデニング関連の苦戦、物価上昇による高単価商品の買い控え、原材料・物流コスト上昇などを説明。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の復調やインバウンド需要、防災・コメ備蓄・ペット関連などの需要、プロ向け商材や夏物・防犯関連の好調が増収に寄与した一方、建築資材の低調、猛暑によるガーデニング関連の苦戦、原材料・物流コスト上昇などを挙げています。次期については、円安継続やインバウンド需要の増加を期待する一方、原材料・燃料費の高騰や地政学リスクなどを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ジョイフル本田(3191)の適時開示 | Komori