読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
7513300
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
引受人の買取引受けによる株式の売出し、オーバーアロットメントによる株式の売出し
誰に、どれだけ出るか
引受人の買取引受けによる売出し 7,513,300株 / オーバーアロットメントによる売出し 1,126,900株(上限)
アークランズ株式会社4,438,000株
株式会社常陽銀行1,683,300株
損害保険ジャパン株式会社296,000株
中山福株式会社296,000株
株式会社エイチエス200,000株
株式会社エイチエフ200,000株
株式会社エイチワイ200,000株
本田 理200,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
発行済株式総数
該当なし(売出しのため新株発行なし)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
売出人等については売出価格等決定日から受渡期日を起算日とする180日目までのロックアップ期間。
譲渡制限の解除条件
大和証券株式会社の事前の書面による同意がある場合等。大和証券株式会社は裁量で合意内容を解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
大和証券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数 1,126,900株(上限) / 第三者割当の上限株数 非開示
対象者の区分と人数
該当なし(本売出しについて)
割当予定先の保有方針
株式会社エイチエス、株式会社エイチエフ、株式会社エイチワイ、本田理等は、売出価格等決定日から受渡期日を起算日とする180日目まで、事前同意なしに売却等を行わない旨を合意している。
払込金額の算定根拠
東京証券取引所における売出価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。
企業行動規範上の手続
日本証券業協会の規則に基づく有価証券通知書を提出。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 引受人の買取引受けによる株式の売出し、オーバーアロットメントによる株式の売出し |
| 発行・処分する株式数 | 引受人の買取引受けによる売出し 7,513,300株 / オーバーアロットメントによる売出し 1,126,900株(上限) |
| 割当予定先 | 名称 アークランズ株式会社 / 株数 4,438,000株、名称 株式会社常陽銀行 / 株数 1,683,300株、名称 損害保険ジャパン株式会社 / 株数 296,000株、名称 中山福株式会社 / 株数 296,000株、名称 株式会社エイチエス / 株数 200,000株、名称 株式会社エイチエフ / 株数 200,000株、名称 株式会社エイチワイ / 株数 200,000株、名称 本田 理 / 株数 200,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 株式会社エイチエス、株式会社エイチエフ、株式会社エイチワイ、本田理等は、売出価格等決定日から受渡期日を起算日とする180日目まで、事前同意なしに売却等を行わない旨を合意している。 |
| 希薄化率 | 該当なし(売出しのため新株発行なし) |
| 払込金額の算定根拠 | 東京証券取引所における売出価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。 |
| 譲渡制限期間 | 売出人等については売出価格等決定日から受渡期日を起算日とする180日目までのロックアップ期間。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 大和証券株式会社の事前の書面による同意がある場合等。大和証券株式会社は裁量で合意内容を解除できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 該当なし(本売出しについて) |
| 引受人・主幹事 | 大和証券株式会社 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数 1,126,900株(上限) / 第三者割当の上限株数 非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 日本証券業協会の規則に基づく有価証券通知書を提出。 |
この書類が述べていない項目(16件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由株式報酬の総額株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部株主からの売却意向を踏まえ、株式の円滑な売却機会を提供しながら株主構成を能動的に再構築するため。また、個人投資家層を中心とした株主層の拡大や株式の流動性向上を期待している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。