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決算3191ジョイフル本田小売

2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5%増となった一方、営業利益は8.5%減となり、増収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
-8.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年6月21日〜2024年3月20日非連結(個別)日本基準
売上高93,346百万円前年比 +2.5%進捗 69.7%
営業利益7,952百万円前年比 -8.5%進捗 77.2%
経常利益8,777百万円前年比 -7.0%進捗 77.9%
純利益(親会社株主帰属)6,077百万円前年比 -6.3%進捗 77.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.27円
期末の財政状態
総資産155,244百万円
うち純資産 117,831 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益10,300百万円(前年比 -7.2%)
経常利益11,260百万円(前年比 -8.0%)
純利益7,800百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想46円 → 50円(+8.7%)
業績の増減要因

商品グループ別では、資材・プロ用品が前年同期比3.2%増、デイリー・日用品が3.0%増、ペット・レジャーが9.2%増となった。営業利益減少の具体的な要因は明示されていない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式3,171,700株を2024年5月20日に消却することを決議。消却前の発行済株式総数に対する割合は4.62%。理由は株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭。
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 138百万円 / 将来計上見込み 資産除去債務の戻入益 1,400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:なし)
期末発行済株式数68,584,671株
期末自己株式数6,779,620株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年6月21日〜2024年3月20日
売上高93,346百万円(前年比 +2.5%)
営業利益7,952百万円(前年比 -8.5%)
経常利益8,777百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,077百万円(前年比 -6.3%)
1株当たり当期純利益97.27円
自己資本比率当期末 75.9% / 前期末 74.2%
総資産155,244百万円
純資産117,831百万円
通期業績予想売上高 134,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 11,260百万円(前年比 -8.0%) / 純利益 7,800百万円(前年比 -8.5%)
年間配当予想46円 → 50円(+8.7%)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 138百万円 / 将来計上見込み 資産除去債務の戻入益 1,400百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式3,171,700株を2024年5月20日に消却することを決議。消却前の発行済株式総数に対する割合は4.62%。理由は株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:なし)
期末発行済株式数68,584,671株
期末自己株式数6,779,620株
業績の増減要因商品グループ別では、資材・プロ用品が前年同期比3.2%増、デイリー・日用品が3.0%増、ペット・レジャーが9.2%増となった。営業利益減少の具体的な要因は明示されていない。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経済活動の正常化やインバウンド需要の拡大がある一方、エネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇懸念など、先行き不透明な経営環境が続いていると説明しています。また、「人への投資」「同質化競争からの脱却」などの施策に取り組んだとしていますが、営業利益が減少した具体的な要因は明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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