Komori
経営計画3191ジョイフル本田小売

中期経営計画(2023年~2025年6月期)

2023~2025年6月期を対象とする中期経営計画を策定し、2025年6月期に売上高1,600億円超、EBITDA180億円超(EBITDAマージン11.5%)、ROE9.5%を目指す。出店・IT/DX・M&Aなどの成長投資、株主還元の拡充、GX施策を進める方針を示した。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1600
億円(2025年6月期売上高目標、1,600億円超)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2023年~2025年6月期)計画期間 2023~2025年6月期
公表日 2022年5月6日
売上高非開示 → 1,600億円超
ROE非開示 → 9.5%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
分野別の投資額分野 BPR投資(既存事業、SDGs) / 金額 50億円、分野 成長投資(出店、IT/DX、M&A) / 金額 280~500億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針本中計期間に累進配当を継続し、DOE(株主資本配当率)を2%から2.5%目安に引き上げる。2025年6月期には創業50周年記念配当を実施予定。対象期間は本中計期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針今期以降も機動的かつ継続的に自己株式を取得予定。取得した自己株式は発行済株式総数の5%を目安として保有し、超える部分は原則として毎期消却。
重点施策
01「究極ワンストップ・ショッピング」実現で、世代を超えたリピート顧客群の獲得
02商品企画・開発力の強化
03「痛快価格」の拡充・展開による地域一番店づくり
04住宅リフォーム事業拡大
05CS(顧客満足)とES(従業員満足)の持続的向上
06コスト競争優位の取り組み
07顧客接点拡大(出店・EC・メディア・広告)
08唯一無二の「多目的・多機能型セレクトショップ」への進化
09エンターテインメント・リテイリング
10住宅関連事業の再構築
11販売拠点のシナジー創出
12産学連携、地域活性化への主体的取り組み
13業界再編の担い手となり、機動的な合従連衡を実現
14従来の枠を超えたアライアンス・パートナーシップ
15「働く楽しさが実感できる企業」へ向け、全員参加型CXの推進
16コーポレート・ブランディング
17中長期的なGX計画策定とグリーンエネルギー導入
18自社店舗商圏内での再生可能エネルギー活用
19循環型ビジネスの具現化
20地域社会雇用への貢献
21サステナブル商材・サービスの継続的新規導入
22積極的かつタイムリーな情報発信・開示
非財務目標指標 温室効果ガス排出量 / 目標値 2013年度比43%削減 / 時期 2025年度、指標 サステナブル商材・サービス / 目標値 合計3,000アイテム(2022年度実績の約10倍規模) / 時期 2025年度
会社が挙げているリスク
将来における業績が現在の将来予想と異なる結果となる可能性
業界等に関する記述に用いたデータの正確性・完全性は保証されないこと
本資料の利用による投資判断は利用者自身の判断と責任に基づくこと
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2023年~2025年6月期)
計画期間2023~2025年6月期
計画に対する動き策定
売上高目標非開示 → 1,600億円超
ROE目標非開示 → 9.5%
配当性向・DOEの方針本中計期間に累進配当を継続し、DOE(株主資本配当率)を2%から2.5%目安に引き上げる。2025年6月期には創業50周年記念配当を実施予定。対象期間は本中計期間。
自己株式取得の方針今期以降も機動的かつ継続的に自己株式を取得予定。取得した自己株式は発行済株式総数の5%を目安として保有し、超える部分は原則として毎期消却。
分野別の投資額分野 BPR投資(既存事業、SDGs) / 金額 50億円、分野 成長投資(出店、IT/DX、M&A) / 金額 280~500億円
非財務目標指標 温室効果ガス排出量 / 目標値 2013年度比43%削減 / 時期 2025年度、指標 サステナブル商材・サービス / 目標値 合計3,000アイテム(2022年度実績の約10倍規模) / 時期 2025年度
重点施策「究極ワンストップ・ショッピング」実現で、世代を超えたリピート顧客群の獲得、商品企画・開発力の強化、「痛快価格」の拡充・展開による地域一番店づくり、住宅リフォーム事業拡大、CS(顧客満足)とES(従業員満足)の持続的向上、コスト競争優位の取り組み、顧客接点拡大(出店・EC・メディア・広告)、唯一無二の「多目的・多機能型セレクトショップ」への進化、エンターテインメント・リテイリング、住宅関連事業の再構築、販売拠点のシナジー創出、産学連携、地域活性化への主体的取り組み、業界再編の担い手となり、機動的な合従連衡を実現、従来の枠を超えたアライアンス・パートナーシップ、「働く楽しさが実感できる企業」へ向け、全員参加型CXの推進、コーポレート・ブランディング、中長期的なGX計画策定とグリーンエネルギー導入、自社店舗商圏内での再生可能エネルギー活用、循環型ビジネスの具現化、地域社会雇用への貢献、サステナブル商材・サービスの継続的新規導入、積極的かつタイムリーな情報発信・開示
認識するリスク将来における業績が現在の将来予想と異なる結果となる可能性、業界等に関する記述に用いたデータの正確性・完全性は保証されないこと、本資料の利用による投資判断は利用者自身の判断と責任に基づくこと
公表日2022年5月6日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業ミッションに基づく施策を実行し、企業ビジョンを定量目標化して成長を実現するとともに、SDGsのソリューションを地域社会と共創するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画(2023年~2025年6月期)|ジョイフル本田(3191)の適時開示 | Komori