ANAPホールディングス(3189)・リスク再掲
サステナビリティ対応体制の構築
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク管理体制の未構築・整備6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関するリスクと機会を識別し、監視・管理するための体制の構築ができておりません。」
サステナビリティに関する全社的・体系的な管理体制が未構築であるとの認識が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関するリスクと機会を識別し、監視・管理するための体制の構築ができておりません。現時点では、取締役会を中心としたガバナンス体制を構築しておりますが、重大なリスクが発生する際には、リスクに対して適切な処置を講じるべく、適宜取締役会へ報告・提言を行う体制の構築をしてまいります。」
サステナビリティに関するリスク・機会の識別、監視・管理体制が未構築であることを初めて明示し、取締役会への報告・提言体制を構築する方針を示した。