ANAPホールディングス(3189)・リスク対処
残存為替デリバティブ契約と円高損失リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店頭FXデリバティブ取引の契約残高変動5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「当社は、今後において新たな為替デリバティブ取引契約を締結する予定はありません。なお、平成29年6月で為替デリバティブ取引契約は満了致しました。」
残存していた為替デリバティブ取引契約が平成29年6月に満了し、当事業年度末の契約額等はゼロとなった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、今後において新たな為替デリバティブ取引契約を締結する予定はなく、残存している為替デリバティブ取引契約が満了する平成29年6月まで、契約額等は引き続き減少すると考えております。現時点においては、急激に円高が進行した場合、多額の為替差損を計上する可能性があります。」
平成28年8月末の契約額等は228,712千円で、満了時期を平成29年6月としている。平成28年8月期には通貨オプション評価損15,050千円を計上している。