ANAPホールディングス(3189)・リスク再掲
ショッピングモールの集客力・出店方針に伴う店舗展開リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ショッピングモール集客力・運営方針による店舗展開制約9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「ショッピングモール運営会社が店舗展開方針を変更するなどの事情により、計画に沿って新規出店を行うことができない場合があり、その結果、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
ショッピングモールの集客力や運営会社の出店方針変更による店舗展開リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ショッピングモール運営会社が店舗展開方針を変更するなどの事情により、計画に沿って新規出店を行うことができない場合があり、その結果、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
モール運営会社の集客力・出店方針の変更による店舗展開リスクが引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ショッピングモール運営会社が店舗展開方針を変更するなどの事情により、計画に沿って新規出店を行うことができない場合があり、その結果、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
モールの集客力変化や運営会社の出店方針変更により、店舗計画が影響を受ける可能性を示している。