ANAPホールディングス(3189)・リスク再掲
個人情報漏洩・不正アクセスリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、個人情報の取扱い及びその管理に細心の注意を払い、情報管理の重要性を周知させるよう全従業員に対して研修等を行い、社内でのルール化やその手続の明確化を徹底しております。」
個人情報漏洩・不正アクセスのリスクと、全従業員研修、社内ルール、プライバシーマークおよびシステム対策による対応が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、個人情報を含む多くの顧客情報及び機密情報を取得し管理しております。当社では、個人情報の取扱い及びその管理に細心の注意を払い、情報管理の重要性を周知させるよう全従業員に対して研修等を行い、社内でのルール化やその手続の明確化を徹底しております。」
個人情報漏洩・不正アクセスの可能性と、全従業員研修、社内ルール、プライバシーマーク、システム対策による対応が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、個人情報を含む多くの顧客情報及び機密情報を取得し管理しております。」
不正アクセス、人的過失、故意の漏洩・消失・改竄・不正利用による信用失墜や損害賠償の可能性を記載している。プライバシーマーク取得や研修・システム対策も説明している。