ANAPホールディングス(3189)・施策再掲
テレワーク・SNSオンライン接客による店舗休業下の事業継続
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SNS・訪問配送と会員施策による顧客接点維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は引き続き、インターネット販売事業や本社機能においてはテレワークで業務を遂行するなどの対応をとってまいりました。当社スタッフによるSNSやオンライン接客を通じての発信により、当社ブランド、当社ECサイトの魅力をより一層伝えながら事業運営を進めております。」
テレワークと、スタッフによるSNS・オンライン接客を通じたブランドおよびECサイトの発信を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は引き続き、インターネット販売事業や本社機能においてはテレワークで業務を遂行するなどの対応をとってまいりました。インターネット販売事業においては、前連結会計年度から注力してきた流入強化施策の効果もあり、新規来訪客数は着実に増加しております。一方でコロナ禍において起こっているファッションECサイトのサービス競争激化及び在庫処分を目的とした値引き競争過熱の影響もあり、既存客数は減少しており、当該事象への対応が急務となっております。当社スタッフによるSNSやオンライン接客を通じての発信により、当社ブランド、当社ECサイトの魅力をより一層伝えながら事業運営を進めております。」
テレワークと、店舗スタッフによるSNS・オンライン接客を通じたブランドおよびECサイトの発信を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「インターネット販売事業や本社機能においてはテレワークで業務を遂行するなどの対応をとってまいりました。店舗販売事業においては、休業期間中から店舗スタッフがSNSにおけるオンライン接客を行う等の新たな試みも展開しており、店舗の営業ができない中でも当社ブランドの魅力を発信するなど販促活動を行っております。」
新型コロナウイルスによる店舗休業への対応として、本社・インターネット販売事業のテレワークと、店舗スタッフによるSNSオンライン接客を新たに明示している。