ANAPホールディングス(3189)・施策前進
ビットコイン事業・ビットコインエコシステム会社化
FY2025に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-10-15。
12記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン関連事業の新規展開・収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フロー 当中間連結会計期間において投資活動の結果支出した資金は6,023百万円(前年同期は9百万円の収入)となりました。これは主に、暗号資産の取得による支出5,900,059千円による減少の結果であります。」
ビットコインを軸とする投資関連事業について、当中間期に暗号資産取得へ約59億円を支出し、事業構想が実際の資産取得・資金投入に進んだ。 - 2026-03-13前進株式の発行・処分
「2026 年3月 12 日時点で 1,417.0341BTC を保有するなど、順調に規模拡大を進めております。」
ビットコイン保有残高が2025年8月期末の1,017.9838BTCから1,417.0341BTCへ増加し、事業規模の拡大が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「ビットコインを軸とした新規事業を通して新たな価値を創造していきます。ビットコインを「貯める」「活用する」「稼ぐ」「広める」の4軸によるビットコインエコシステムの実現を図ります。」
投資関連子会社を通じ、単なるビットコイン保有企業を超えたエコシステム会社を目指す事業構想を初めて明示した。2025年8月31日時点で1,017.9838BTCを保有し、時価評価益は1,218百万円となっている。