ANAPホールディングス(3189)・施策前進
店舗販売とインターネット販売の融合によるシームレス販売
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような中、値引き販売の抑制や、前期に合弁設立したライブコマースに特化した関係会社での取り組みの加速、集客のための広告予算の拡大、アウトレットサイトの立上げなど、事業としての収益性を高める施策を行っております。」
前期に設立したライブコマース特化の関係会社を活用し、販売チャネル間の連携を含む収益性向上施策を加速している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、お客様、取引先、従業員の安全を最優先と考え、従業員の体調管理の徹底、出張の制限や勤務形態の見直し、Web会議の導入など、感染予防・感染拡大の防止に努めております。」
感染症対応として勤務形態の見直しやWeb会議の導入を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、店舗販売、インターネット販売の両主軸販売チャネルについて、垣根を取り払い、相互に集客ツールとしての位置づけを目指しております。具体的にはライブコマース、SNSマーケティング等を通じて、顧客とのコミュニケーションを徹底的に強化し、シームレスな環境での販売環境を実現することで、収益力の改善を実現いたします。」
店舗販売とインターネット販売を融合し、ライブコマースやSNSマーケティングでシームレスな販売環境を構築する対応策を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、店舗販売、インターネット販売の両主軸販売チャネルについて、垣根を取り払い、相互に集客ツールとしての位置づけを目指しております。具体的にはライブコマース、SNSマーケティング等を通じて、顧客とのコミュニケーションを徹底的に強化し、シームレスな環境での販売環境を実現することで、収益力の改善を実現いたします。」
店舗販売とインターネット販売を別個のチャネルではなく相互の集客ツールとして融合し、ライブコマースやSNSマーケティングでシームレスな販売環境を構築する施策を、継続企業の前提に関する対応策として初めて明示した。