ANAPホールディングス(3189)・リスク再掲
借入金の金利変動リスクと金利スワップによる抑制
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後10年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の一部に金利変動リスクがあるとの説明が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後1年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の一部に金利変動リスクがあることと、金利スワップによる抑制方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後1年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の一部に金利変動リスクがあることと、金利スワップによる抑制方針が引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後2年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の一部が金利変動リスクに晒されていると記載し、金利スワップ取引を利用して支払金利の変動リスクを抑制している。