2026年8月期第3四半期の連結業績
株式会社ANAPホールディングス及び連結子会社(株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL等)
店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業
(当第3四半期連結会計期間末)
(事業再生ADR手続成立)、2025年7月18日(本文で事業再生ADR手続完了と記載)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
暗号資産評価損5,586,444千円、広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業の継承が安定しなかったことなど。
売上高1,703百万円、営業損失1,713百万円、経常損失7,475百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,765百万円。暗号資産評価損5,586,444千円(営業外費用)、事業再編損279,073千円(特別損失、うち不採算店舗の閉鎖に伴う減損損失48百万円)。
2026年8月期第3四半期(2025年9月1日から2026年5月31日まで)
2026年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
不採算店舗の閉鎖(エステティック・リラックスサロン事業)
①資金繰りについて:業績の改善を図りながら、新たな資金調達の手段を検討する。②自己資本の脆弱性について:更なる財務体質の改善を目指す。③売上高減少や収益力の低下について:リブランディングを推進する、商品原価率の見直しを進める、当社オリジナルの商品力を高める、SNSを活用した広告手法を強化する、ECシステムの全面的な見直しを行う、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続する。④事業領域の拡大について:新規事業への参入、事業再編等を図る、子会社間のシナジー効果を最大限に発揮する、更なる改善策を講じる。
関係する手続き
事業再生ADR手続(成立・完了)
業績の改善、新たな資金調達の検討、財務体質の改善、全社的な構造改革、事業ポートフォリオの転換、新規事業への参入及び事業再編を進める。業績予想は開示可能となった時点で公表する。
業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年8月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年5月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPホールディングス及び連結子会社(株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL等) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業 |
| 原因 | 暗号資産評価損5,586,444千円、広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業の継承が安定しなかったことなど。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,703百万円、営業損失1,713百万円、経常損失7,475百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,765百万円。暗号資産評価損5,586,444千円(営業外費用)、事業再編損279,073千円(特別損失、うち不採算店舗の閉鎖に伴う減損損失48百万円)。 |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期第3四半期(2025年9月1日から2026年5月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 事業再生ADR手続(成立・完了) |
| 提訴日・処分日 | 2024年7月31日(事業再生ADR手続成立)、2025年7月18日(本文で事業再生ADR手続完了と記載) |
| 停止した業務 | 不採算店舗の閉鎖(エステティック・リラックスサロン事業) |
| 再発防止策 | ①資金繰りについて:業績の改善を図りながら、新たな資金調達の手段を検討する。②自己資本の脆弱性について:更なる財務体質の改善を目指す。③売上高減少や収益力の低下について:リブランディングを推進する、商品原価率の見直しを進める、当社オリジナルの商品力を高める、SNSを活用した広告手法を強化する、ECシステムの全面的な見直しを行う、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続する。④事業領域の拡大について:新規事業への参入、事業再編等を図る、子会社間のシナジー効果を最大限に発揮する、更なる改善策を講じる。 |
| 今後の見通し | 業績の改善、新たな資金調達の検討、財務体質の改善、全社的な構造改革、事業ポートフォリオの転換、新規事業への参入及び事業再編を進める。業績予想は開示可能となった時点で公表する。 |
| 続報の予定 | 業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。暗号資産評価損5,586,444千円、広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業の継承が安定しなかったことなどにより損失が拡大した。