2026年8月期第2四半期(中間期)の連結業績
株式会社ANAPホールディングス(連結グループ)
店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業
(当中間連結会計期間)
(当中間連結会計期間末時点で会社が認識)
(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了)、2025年7月18日(事業再生ADR手続完了と本文記載)
営業損失、経常損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していること、暗号資産評価損、インターネット販売事業における広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業における事業の継承の不安定さ及び初期の広告宣伝費等の負担。
売上高1,086百万円、営業損失1,216百万円、経常損失9,227百万円、親会社株主に帰属する中間純損失9,355百万円。営業外費用として暗号資産評価損7,880百万円、特別損失として事業再編損110百万円を計上。
2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
2026年8月期の業績予想は未定。適正かつ合理的な数値の算出が困難であり、開示可能となった時点で速やかに公表する。
関係する手続き
特定認証紛争解決手続に基づく事業再生ADR手続(成立・完了済み)
業績改善を図りながら新たな資金調達手段を検討する。リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用したデジタルマーケティング、ECシステムの見直し、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革を継続する。
2026年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年8月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2025年9月1日~2026年2月28日(当中間連結会計期間) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年2月28日(当中間連結会計期間末時点で会社が認識) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPホールディングス(連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業 |
| 原因 | 営業損失、経常損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続していること、暗号資産評価損、インターネット販売事業における広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業における事業の継承の不安定さ及び初期の広告宣伝費等の負担。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,086百万円、営業損失1,216百万円、経常損失9,227百万円、親会社株主に帰属する中間純損失9,355百万円。営業外費用として暗号資産評価損7,880百万円、特別損失として事業再編損110百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期の業績予想は未定。適正かつ合理的な数値の算出が困難であり、開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特定認証紛争解決手続に基づく事業再生ADR手続(成立・完了済み) |
| 提訴日・処分日 | 2024年7月31日(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了)、2025年7月18日(事業再生ADR手続完了と本文記載) |
| 今後の見通し | 業績改善を図りながら新たな資金調達手段を検討する。リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用したデジタルマーケティング、ECシステムの見直し、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革を継続する。 |
| 続報の予定 | 2026年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、営業損失・経常損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いていることに加え、暗号資産評価損7,880百万円、インターネット販売事業の広告宣伝費等の増加、エステティック・リラックスサロン事業の事業継承の不安定さや初期広告宣伝費等の負担を挙げている。業績予想については、事業構造の転換と収益体制・財務体質の再構築中で、合理的な数値の算出が困難であるとしている。