2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ANAPホールディングス及び連結子会社(株式会社ANAP、株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL)
店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業
売上高が減少したことによる粗利益の減少、販売費及び一般管理費2,341百万円、減損損失3,700百万円の計上など
親会社株主に帰属する当期純損失2,717,816千円。減損損失3,700,401千円を特別損失、債務免除益1,399,999千円を特別利益として計上
2025年8月期(自2024年9月1日至2025年8月31日)
2026年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する
関係する手続き
事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続)
会社の対応
不採算の他社サイトからの撤退を進めた(インターネット販売事業)。メタバース関連事業は前事業年度に撤退した
リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用したデジタルマーケティング、ECシステムの全面的な見直し、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革を継続する。2026年8月期の業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する
2026年8月期の業績予想を開示可能となった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPホールディングス及び連結子会社(株式会社ANAP、株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業 |
| 原因 | 売上高が減少したことによる粗利益の減少、販売費及び一般管理費2,341百万円、減損損失3,700百万円の計上など |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失2,717,816千円。減損損失3,700,401千円を特別損失、債務免除益1,399,999千円を特別利益として計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年8月期(自2024年9月1日至2025年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 訴訟・手続きの種類 | 事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続) |
| 停止した業務 | 不採算の他社サイトからの撤退を進めた(インターネット販売事業)。メタバース関連事業は前事業年度に撤退した |
| 今後の見通し | リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用したデジタルマーケティング、ECシステムの全面的な見直し、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革を継続する。2026年8月期の業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 続報の予定 | 2026年8月期の業績予想を開示可能となった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少による粗利益の減少、販売費及び一般管理費2,341百万円の計上、減損損失3,700百万円の計上などにより損失となった。一方、債務免除益1,399百万円を計上し、債務超過は解消した。