第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消
株式会社ANAPホールディングス(提出会社)、ネットプライス事業再生合同会社、株式会社キャピタルタイフーン、QL有限責任事業組合、株式会社Tiger Japan Investment、合同会社AEGIS
(払込期日・新株予約権の割当日)
1日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
QL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentが、払込期日を経過するまでに必要な引受契約を締結するに至らず、出資の履行が完了しなかったこと。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しなかったこと。
失権による業績への影響額は非開示。なお、発行計画上の調達資金の額は、有利発行5,125,000,000円、第7回新株予約権5,829,278,400円(発行分79,358,400円、行使分5,749,920,000円)。
業績予想への影響・修正については非開示。会社は『当面の資金繰りへの重大な影響は生じないものと考えております』及び『2025年8月期末において債務超過の懸念は生じないと考えております』と記載。
失権に伴い資金計画を見直す。ネットプライス事業再生合同会社との借入限度額50億円の極度借入枠が全額未利用であることを踏まえ、当面の資金繰りへの重大な影響は生じないと見込む。株式会社Tiger Japan Investment及びQL有限責任事業組合からの借入金の利息負担については早期返済を実行し、企業価値・株主価値の向上、事業基盤の再建・強化、業績回復、本新株予約権の権利行使促進及び資本増強を目指す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消 |
| 発生日 | 2025年7月22日(払込期日・新株予約権の割当日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPホールディングス(提出会社)、ネットプライス事業再生合同会社、株式会社キャピタルタイフーン、QL有限責任事業組合、株式会社Tiger Japan Investment、合同会社AEGIS |
| 原因 | QL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentが、払込期日を経過するまでに必要な引受契約を締結するに至らず、出資の履行が完了しなかったこと。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しなかったこと。 |
| 業績への影響額 | 失権による業績への影響額は非開示。なお、発行計画上の調達資金の額は、有利発行5,125,000,000円、第7回新株予約権5,829,278,400円(発行分79,358,400円、行使分5,749,920,000円)。 |
| 業績予想への影響 | 業績予想への影響・修正については非開示。会社は『当面の資金繰りへの重大な影響は生じないものと考えております』及び『2025年8月期末において債務超過の懸念は生じないと考えております』と記載。 |
| 今後の見通し | 失権に伴い資金計画を見直す。ネットプライス事業再生合同会社との借入限度額50億円の極度借入枠が全額未利用であることを踏まえ、当面の資金繰りへの重大な影響は生じないと見込む。株式会社Tiger Japan Investment及びQL有限責任事業組合からの借入金の利息負担については早期返済を実行し、企業価値・株主価値の向上、事業基盤の再建・強化、業績回復、本新株予約権の権利行使促進及び資本増強を目指す。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。QL有限責任事業組合と株式会社Tiger Japan Investmentが払込期日までに必要な引受契約を締結できず、出資の履行が完了しなかったためです。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しませんでした。