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第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消のお知らせ

第三者割当のうち、QL有限責任事業組合と株式会社Tiger Japan Investmentが必要な引受契約を期限までに締結せず、割当予定株式が失権しました。一方、その他の新株式・新株予約権の一部は払込が完了し、予定されていたTiger Japan Investmentの主要株主化とQL有限責任事業組合のその他の関係会社化は取り消されました。

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第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消

対象となる主体

株式会社ANAPホールディングス(提出会社)、ネットプライス事業再生合同会社、株式会社キャピタルタイフーン、QL有限責任事業組合、株式会社Tiger Japan Investment、合同会社AEGIS

発生2025年7月22日

(払込期日・新株予約権の割当日)

1日後
この開示2025年7月23日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。

原因

QL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentが、払込期日を経過するまでに必要な引受契約を締結するに至らず、出資の履行が完了しなかったこと。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しなかったこと。

業績への影響額

失権による業績への影響額は非開示。なお、発行計画上の調達資金の額は、有利発行5,125,000,000円、第7回新株予約権5,829,278,400円(発行分79,358,400円、行使分5,749,920,000円)。

業績予想への影響

業績予想への影響・修正については非開示。会社は『当面の資金繰りへの重大な影響は生じないものと考えております』及び『2025年8月期末において債務超過の懸念は生じないと考えております』と記載。

今後の見通し

失権に伴い資金計画を見直す。ネットプライス事業再生合同会社との借入限度額50億円の極度借入枠が全額未利用であることを踏まえ、当面の資金繰りへの重大な影響は生じないと見込む。株式会社Tiger Japan Investment及びQL有限責任事業組合からの借入金の利息負担については早期返済を実行し、企業価値・株主価値の向上、事業基盤の再建・強化、業績回復、本新株予約権の権利行使促進及び資本増強を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消
発生日2025年7月22日(払込期日・新株予約権の割当日)
対象となる主体株式会社ANAPホールディングス(提出会社)、ネットプライス事業再生合同会社、株式会社キャピタルタイフーン、QL有限責任事業組合、株式会社Tiger Japan Investment、合同会社AEGIS
原因QL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentが、払込期日を経過するまでに必要な引受契約を締結するに至らず、出資の履行が完了しなかったこと。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しなかったこと。
業績への影響額失権による業績への影響額は非開示。なお、発行計画上の調達資金の額は、有利発行5,125,000,000円、第7回新株予約権5,829,278,400円(発行分79,358,400円、行使分5,749,920,000円)。
業績予想への影響業績予想への影響・修正については非開示。会社は『当面の資金繰りへの重大な影響は生じないものと考えております』及び『2025年8月期末において債務超過の懸念は生じないと考えております』と記載。
今後の見通し失権に伴い資金計画を見直す。ネットプライス事業再生合同会社との借入限度額50億円の極度借入枠が全額未利用であることを踏まえ、当面の資金繰りへの重大な影響は生じないと見込む。株式会社Tiger Japan Investment及びQL有限責任事業組合からの借入金の利息負担については早期返済を実行し、企業価値・株主価値の向上、事業基盤の再建・強化、業績回復、本新株予約権の権利行使促進及び資本増強を目指す。
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

QL有限責任事業組合と株式会社Tiger Japan Investmentが払込期日までに必要な引受契約を締結できず、出資の履行が完了しなかったためです。QL有限責任事業組合については、新株予約権に関する必要な契約締結と払込手続きも完了しませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の一部失権および払込完了ならびに主要株主及びその他の関係会社の異動に関する取消のお知らせ|ANAPホールディングス(3189)の適時開示 | Komori