2025年8月期第1四半期の業績
株式会社ANAP(提出会社・非連結)
店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業
(当第1四半期会計期間末)
45日後(決算短信公表日)
(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了・債務免除の効力発生)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
売上高が減少したことによる粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、消費者の購買行動の慎重化
営業損失294,049千円、経常損失306,657千円、四半期純利益914,042千円、債務免除益1,399,999千円(特別利益)
2025年8月期第1四半期累計期間(自2024年9月1日至2024年11月30日)
2025年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する
会社の対応
不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退、メタバース関連事業からの撤退
経営体制を刷新、リブランディングを推進、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法を強化、ECシステムの全面的な見直し、新株予約権の権利行使を促進させ新たな資金調達の手段を検討、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続
関係する手続き
事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続)
新株予約権の権利行使を促進させ、新たな資金調達の手段を検討する。事業構造の転換を急ぎ収益体制の再構築を進める。また、臨時株主総会の承認を条件として、2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスへ商号変更し、服飾雑貨の企画販売事業を新設会社である株式会社ANAPに承継させる予定
2025年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年8月期第1四半期の業績 |
| 発生日 | 2024年11月30日(当第1四半期会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年1月14日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAP(提出会社・非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業 |
| 原因 | 売上高が減少したことによる粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、消費者の購買行動の慎重化 |
| 業績への影響額 | 営業損失294,049千円、経常損失306,657千円、四半期純利益914,042千円、債務免除益1,399,999千円(特別利益) |
| 計上する会計期間 | 2025年8月期第1四半期累計期間(自2024年9月1日至2024年11月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 訴訟・手続きの種類 | 事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続) |
| 提訴日・処分日 | 2024年7月31日(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了・債務免除の効力発生) |
| 停止した業務 | 不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退、メタバース関連事業からの撤退 |
| 再発防止策 | 経営体制を刷新、リブランディングを推進、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法を強化、ECシステムの全面的な見直し、新株予約権の権利行使を促進させ新たな資金調達の手段を検討、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続 |
| 今後の見通し | 新株予約権の権利行使を促進させ、新たな資金調達の手段を検討する。事業構造の転換を急ぎ収益体制の再構築を進める。また、臨時株主総会の承認を条件として、2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスへ商号変更し、服飾雑貨の企画販売事業を新設会社である株式会社ANAPに承継させる予定 |
| 続報の予定 | 2025年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失・経常損失については、売上高の減少による粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費・物流費・人件費の高騰、消費者の購買行動の慎重化などを挙げています。四半期純利益と債務超過解消については、債務免除益、新株式及び新株予約権の払込みによるものとしています。業績予想を未定としている理由は、今後の進捗状況によって業績に影響を与える可能性があるためです。