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2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年8月期第1四半期は、売上高319百万円、営業損失294百万円・経常損失306百万円となった一方、債務免除益により四半期純利益914百万円を計上し、増資などで債務超過を解消しました。業績予想は未定のままで、継続企業の前提に重要な不確実性が残っています。

読む価値
78重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1399999
千円(特別利益・債務免除益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年8月期第1四半期の業績

対象となる主体

株式会社ANAP(提出会社・非連結)

対象拠点・対象製品

店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業

発生2024年11月30日

(当第1四半期会計期間末)

45日後
認知・通知受領2025年1月14日

(決算短信公表日)

提訴・処分2024年7月31日

(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了・債務免除の効力発生)

この開示2025年1月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

売上高が減少したことによる粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、消費者の購買行動の慎重化

業績への影響額

営業損失294,049千円、経常損失306,657千円、四半期純利益914,042千円、債務免除益1,399,999千円(特別利益)

計上する会計期間

2025年8月期第1四半期累計期間(自2024年9月1日至2024年11月30日)

業績予想への影響

2025年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退、メタバース関連事業からの撤退

再発防止策

経営体制を刷新、リブランディングを推進、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法を強化、ECシステムの全面的な見直し、新株予約権の権利行使を促進させ新たな資金調達の手段を検討、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続

関係する手続き

種類

事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続)

今後の見通し

新株予約権の権利行使を促進させ、新たな資金調達の手段を検討する。事業構造の転換を急ぎ収益体制の再構築を進める。また、臨時株主総会の承認を条件として、2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスへ商号変更し、服飾雑貨の企画販売事業を新設会社である株式会社ANAPに承継させる予定

続報の予定

2025年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年8月期第1四半期の業績
発生日2024年11月30日(当第1四半期会計期間末)
認知日・通知受領日2025年1月14日(決算短信公表日)
対象となる主体株式会社ANAP(提出会社・非連結)
対象拠点・対象製品店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業
原因売上高が減少したことによる粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、消費者の購買行動の慎重化
業績への影響額営業損失294,049千円、経常損失306,657千円、四半期純利益914,042千円、債務免除益1,399,999千円(特別利益)
計上する会計期間2025年8月期第1四半期累計期間(自2024年9月1日至2024年11月30日)
業績予想への影響2025年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する
訴訟・手続きの種類事業再生ADR手続(産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続)
提訴日・処分日2024年7月31日(事業再生ADR手続成立)、2024年10月31日(全取引金融機関に対する残債務の弁済完了・債務免除の効力発生)
停止した業務不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退、メタバース関連事業からの撤退
再発防止策経営体制を刷新、リブランディングを推進、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法を強化、ECシステムの全面的な見直し、新株予約権の権利行使を促進させ新たな資金調達の手段を検討、事業ポートフォリオの転換を含め全社的な構造改革を継続
今後の見通し新株予約権の権利行使を促進させ、新たな資金調達の手段を検討する。事業構造の転換を急ぎ収益体制の再構築を進める。また、臨時株主総会の承認を条件として、2025年4月1日付で株式会社ANAPホールディングスへ商号変更し、服飾雑貨の企画販売事業を新設会社である株式会社ANAPに承継させる予定
続報の予定2025年8月期の業績予想は、開示可能となった時点で速やかに公表する
この書類が述べていない項目(10件)
裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失・経常損失については、売上高の減少による粗利益の減少、仕入れの制限、原材料費・物流費・人件費の高騰、消費者の購買行動の慎重化などを挙げています。四半期純利益と債務超過解消については、債務免除益、新株式及び新株予約権の払込みによるものとしています。業績予想を未定としている理由は、今後の進捗状況によって業績に影響を与える可能性があるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ANAPホールディングス(3189)の適時開示 | Komori