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2024年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年8月期第3四半期累計期間は大幅な営業損失・経常損失・四半期純損失となり、純資産も債務超過に拡大しました。事業再生ADR手続と資金繰り確保策は進行中ですが、継続企業の前提に重要な不確実性が残っています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1693721
千円(純資産の債務超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

株式会社ANAP

対象拠点・対象製品

店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業

発生2024年5月31日

(第3四半期会計期間末)

提訴・処分2023年8月に事業再生ADR手続を申請
350日後
この開示2024年7月16日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。

原因

財務状況の悪化による新規仕入れの抑制、物価上昇、継続的な円安、海外からの仕入れコストの上昇、原材料の高騰、売上高と収益力の低下

業績への影響額

営業損失692百万円、経常損失736百万円、四半期純損失804百万円、特別損失63,195千円(減損損失41,463千円、倉庫移転費用11,429千円、関係会社清算損10,302千円)。純資産は△1,693,721千円の債務超過

計上する会計期間

2024年8月期第3四半期累計期間(2023年9月1日~2024年5月31日)

業績予想への影響

2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退

再発防止策

増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造の改革、商品企画力の向上、ブランド力強化、海外を中心とする新たな仕入チャンネルの確立、店舗並びにインターネットにおける販売力強化

関係する手続き

種類

産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)

今後の見通し

事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。対象債権者である金融機関やスポンサー候補企業と協議し、DIPファイナンス等により当面の資金繰りを確保する

続報の予定

事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2024年5月31日(第3四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社ANAP
対象拠点・対象製品店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業
原因財務状況の悪化による新規仕入れの抑制、物価上昇、継続的な円安、海外からの仕入れコストの上昇、原材料の高騰、売上高と収益力の低下
業績への影響額営業損失692百万円、経常損失736百万円、四半期純損失804百万円、特別損失63,195千円(減損損失41,463千円、倉庫移転費用11,429千円、関係会社清算損10,302千円)。純資産は△1,693,721千円の債務超過
計上する会計期間2024年8月期第3四半期累計期間(2023年9月1日~2024年5月31日)
業績予想への影響2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
訴訟・手続きの種類産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)
提訴日・処分日2023年8月に事業再生ADR手続を申請
停止した業務不採算店舗の閉店、不採算の他社サイトからの撤退
再発防止策増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造の改革、商品企画力の向上、ブランド力強化、海外を中心とする新たな仕入チャンネルの確立、店舗並びにインターネットにおける販売力強化
今後の見通し事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。対象債権者である金融機関やスポンサー候補企業と協議し、DIPファイナンス等により当面の資金繰りを確保する
続報の予定事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

財務状況の悪化により新規仕入れを抑制したことで売上・利益が厳しい状況となったほか、物価上昇、円安による海外仕入れコストの上昇、原材料高騰、売上高と収益力の低下などを会社は挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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