2024年8月期第2四半期の業績
株式会社ANAP
店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業。秋冬物商品が対象
(当第2四半期会計期間末)
(事業再生ADR手続を申請した月)
258日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。
12月から2月にかけて首都圏中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響を及ぼしたこと。売上高減少による粗利益の減少、物価上昇、原材料の高騰、円安の継続なども記載されている
売上高1,648百万円、営業損失489百万円、経常損失527百万円、四半期純損失553百万円。特別損失21百万円(倉庫移転費用11百万円、関係会社清算損10百万円)
2024年8月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2024年2月29日)
2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
関係する手続き
産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)
会社の対応
不採算店舗の閉店
事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業の選定・交渉、増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造改革を進める
事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年8月期第2四半期の業績 |
| 発生日 | 2024年2月29日(当第2四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAP |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業。秋冬物商品が対象 |
| 原因 | 12月から2月にかけて首都圏中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響を及ぼしたこと。売上高減少による粗利益の減少、物価上昇、原材料の高騰、円安の継続なども記載されている |
| 業績への影響額 | 売上高1,648百万円、営業損失489百万円、経常損失527百万円、四半期純損失553百万円。特別損失21百万円(倉庫移転費用11百万円、関係会社清算損10百万円) |
| 計上する会計期間 | 2024年8月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2024年2月29日) |
| 業績予想への影響 | 2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 訴訟・手続きの種類 | 産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続) |
| 提訴日・処分日 | 2023年8月(事業再生ADR手続を申請した月) |
| 停止した業務 | 不採算店舗の閉店 |
| 今後の見通し | 事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業の選定・交渉、増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造改革を進める |
| 続報の予定 | 事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。12月から2月にかけて首都圏を中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響が出たことなどから、売上・利益ともに厳しい状況が続いた。売上高の減少により粗利益も減少したほか、物価上昇、原材料高、円安なども経営環境へのマイナス要因として挙げている。