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2024年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年8月期第2四半期の非連結業績として、売上高1,648百万円、営業損失489百万円、四半期純損失553百万円を計上した。純資産は△1,442百万円の債務超過となり、事業再生ADR手続が進行中であるため通期業績予想は未定としている。

読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
553
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年8月期第2四半期の業績

対象となる主体

株式会社ANAP

対象拠点・対象製品

店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業。秋冬物商品が対象

発生2024年2月29日

(当第2四半期会計期間末)

提訴・処分2023年8月

(事業再生ADR手続を申請した月)

258日後
この開示2024年4月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。

原因

12月から2月にかけて首都圏中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響を及ぼしたこと。売上高減少による粗利益の減少、物価上昇、原材料の高騰、円安の継続なども記載されている

業績への影響額

売上高1,648百万円、営業損失489百万円、経常損失527百万円、四半期純損失553百万円。特別損失21百万円(倉庫移転費用11百万円、関係会社清算損10百万円)

計上する会計期間

2024年8月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2024年2月29日)

業績予想への影響

2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する

関係する手続き

種類

産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)

会社の対応

停止した業務

不採算店舗の閉店

今後の見通し

事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業の選定・交渉、増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造改革を進める

続報の予定

事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年8月期第2四半期の業績
発生日2024年2月29日(当第2四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社ANAP
対象拠点・対象製品店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業。秋冬物商品が対象
原因12月から2月にかけて首都圏中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響を及ぼしたこと。売上高減少による粗利益の減少、物価上昇、原材料の高騰、円安の継続なども記載されている
業績への影響額売上高1,648百万円、営業損失489百万円、経常損失527百万円、四半期純損失553百万円。特別損失21百万円(倉庫移転費用11百万円、関係会社清算損10百万円)
計上する会計期間2024年8月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2024年2月29日)
業績予想への影響2024年8月期の業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
訴訟・手続きの種類産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)
提訴日・処分日2023年8月(事業再生ADR手続を申請した月)
停止した業務不採算店舗の閉店
今後の見通し事業再生ADR手続において事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業の選定・交渉、増資等の資本政策の検討、抜本的な事業構造改革を進める
続報の予定事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

12月から2月にかけて首都圏を中心に暖冬となり、秋冬物商品の売れ行きに悪影響が出たことなどから、売上・利益ともに厳しい状況が続いた。売上高の減少により粗利益も減少したほか、物価上昇、原材料高、円安なども経営環境へのマイナス要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ANAPホールディングス(3189)の適時開示 | Komori