2024年8月期第1四半期の連結業績
株式会社ANAPおよび当社グループ(連結子会社を含む)
店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業、秋冬物商品
(当第1四半期連結累計期間)
(事業再生ADR手続を申請)
167日後9月から10月にかけて異例の暑さが続き、秋冬物商品の立ち上げに苦戦したこと、生活必需品の物価上昇、原材料の高騰、円安の継続など。売上高が減少したことによる粗利益の減少も挙げられている。
売上高852百万円、営業損失200百万円、経常損失216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円、倉庫移転費用11,302千円(特別損失)、純資産△1,123百万円(債務超過)
2024年8月期第1四半期(2023年9月1日~2023年11月30日)
2024年8月期の連結業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する。
関係する手続き
産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)
事業再生ADR手続で事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業との交渉、増資等の資本政策、事業構造の改革、商品企画力・ブランド力・販売力の強化などを進める。スポンサーはネットプライス社から株式会社D・R・Mに変更して検討を開始している。
事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年8月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年9月1日~2023年11月30日(当第1四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPおよび当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗販売事業、インターネット販売事業、卸売販売事業、ライセンス事業、メタバース関連事業、秋冬物商品 |
| 原因 | 9月から10月にかけて異例の暑さが続き、秋冬物商品の立ち上げに苦戦したこと、生活必需品の物価上昇、原材料の高騰、円安の継続など。売上高が減少したことによる粗利益の減少も挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 売上高852百万円、営業損失200百万円、経常損失216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円、倉庫移転費用11,302千円(特別損失)、純資産△1,123百万円(債務超過) |
| 計上する会計期間 | 2024年8月期第1四半期(2023年9月1日~2023年11月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年8月期の連結業績予想は未定。事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続) |
| 提訴日・処分日 | 2023年8月(事業再生ADR手続を申請) |
| 今後の見通し | 事業再生ADR手続で事業再生計画を策定し、事業再生計画案の決議のための債権者会議で決議を得る予定。スポンサー候補企業との交渉、増資等の資本政策、事業構造の改革、商品企画力・ブランド力・販売力の強化などを進める。スポンサーはネットプライス社から株式会社D・R・Mに変更して検討を開始している。 |
| 続報の予定 | 事業再生ADR手続の進捗に合わせて、開示可能となった時点で速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、2023年9月から10月にかけて異例の暑さが続き、秋冬物商品の立ち上げに苦戦したこと、売上高の減少により粗利益が減少したことなどを理由として挙げている。また、事業再生ADR手続が実施途上で、今後の進捗が業績に影響する可能性があるため、通期業績予想を未定としている。