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2023年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.3%減となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想も修正され、営業損失639百万円などの赤字見通しが示されています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年9月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高3,165百万円前年比 -17.3%進捗 72.4%
営業利益-539百万円
経常利益-566百万円
純利益(親会社株主帰属)-588百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△117.35円
期末の財政状態
総資産2,286百万円
うち純資産 -318 百万円自己資本比率 -14.1%前期末比 -18.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高472,556千円
セグメント別売上高店舗販売事業 2,126,840千円(前年比 -4.5%)、インターネット販売事業 919,183千円(前年比 -37.9%)、卸売販売事業 62,782千円(前年比 -3.3%)、ライセンス事業 37,538千円(前年比 +14.4%)、メタバース関連事業 7,800千円(前年比 -37.6%)
セグメント別利益店舗販売事業 -177,086千円、インターネット販売事業 -151,141千円、卸売販売事業 3,834千円、ライセンス事業 27,196千円(前年比 -10.0%)、メタバース関連事業 796千円(前年比 -92.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,371百万円(前年比 -13.6%)
営業利益-639百万円
経常利益-699百万円
純利益-724百万円
1株当たり当期純利益△143.49円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,371百万円 / 営業利益 非開示 → -639百万円 / 経常利益 非開示 → -699百万円 / 純利益 非開示 → -724百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

売上高減少による売上総利益の減少、インターネット販売事業で在庫販売を優先したことや十分な広告宣伝活動を実施してこなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化。卸売販売事業は経費配分の適正化で黒字転換し、ライセンス事業は学用品などの季節性需要が好調。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失15,648千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 15,648千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,474,800株
期末自己株式数345,707株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2023年5月31日
売上高3,165百万円(前年比 -17.3%)
営業利益-539百万円
経常利益-566百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-588百万円
1株当たり当期純利益△117.35円
自己資本比率当期末 -14.1 / 前期末 3.9
総資産2,286百万円
純資産-318百万円
現金及び現金同等物期末残高472,556千円
通期業績予想売上高 4,371百万円(前年比 -13.6%) / 営業利益 -639百万円 / 経常利益 -699百万円 / 純利益 -724百万円 / 1株当たり当期純利益 △143.49円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,371百万円 / 営業利益 非開示 → -639百万円 / 経常利益 非開示 → -699百万円 / 純利益 非開示 → -724百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高店舗販売事業 2,126,840千円(前年比 -4.5%)、インターネット販売事業 919,183千円(前年比 -37.9%)、卸売販売事業 62,782千円(前年比 -3.3%)、ライセンス事業 37,538千円(前年比 +14.4%)、メタバース関連事業 7,800千円(前年比 -37.6%)
セグメント別利益店舗販売事業 -177,086千円、インターネット販売事業 -151,141千円、卸売販売事業 3,834千円、ライセンス事業 27,196千円(前年比 -10.0%)、メタバース関連事業 796千円(前年比 -92.9%)
減損損失15,648千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 15,648千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,474,800株
期末自己株式数345,707株
業績の増減要因売上高減少による売上総利益の減少、インターネット販売事業で在庫販売を優先したことや十分な広告宣伝活動を実施してこなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化。卸売販売事業は経費配分の適正化で黒字転換し、ライセンス事業は学用品などの季節性需要が好調。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少により売上総利益が減少したこと、インターネット販売で在庫販売を優先し十分な広告宣伝を実施してこなかったこと、ファッションECサイトの競争激化などが挙げられています。一方、卸売販売事業は経費配分の適正化により黒字転換し、ライセンス事業は学用品などの季節性需要が好調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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