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2022年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はほぼ前年並みながら減収となった一方、コスト削減により営業損失は前年から縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、次期は黒字化を予想しています。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
219
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高5,059百万円前年比 -0.4%
営業利益-424百万円
経常利益-447百万円
純利益(親会社株主帰属)-525百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△114.74円
売上高営業利益率△8.4%
期末の財政状態
総資産2,569百万円
うち純資産 103 百万円自己資本比率 3.9%前期末比 -19.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-580
投資-43
財務+876
純増減+253

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高919百万円
セグメント別売上高インターネット販売事業 1,945,873千円(前年比 -23.2%)、店舗販売事業 2,950,755千円(前年比 +23.1%)、卸売販売事業 100,540千円(前年比 -13.8%)、ライセンス事業 36,673千円(前年比 +24.3%)、メタバース関連事業 12,500千円
セグメント別利益インターネット販売事業 -140,968千円、店舗販売事業 -55,657千円、卸売販売事業 -22,892千円、ライセンス事業 32,232千円(前年比 +52.2%)、メタバース関連事業 11,169千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +10.7%)
営業利益44百万円
経常利益31百万円
純利益20百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

店舗販売事業は新規出店及び来店客数の回復で増収、インターネット販売事業は競合増加とファッション・アパレル需要の変容で減収となった。販売費及び一般管理費は、役員報酬の削減、希望退職制度、業務委託契約の見直し、物流倉庫の一部返還、本社・店舗の賃料見直しなどにより前年同期比301百万円減少した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や国際情勢の悪化等により3期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、当期末における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会で、第三者割当による新株式500,000株の発行及び第5回新株予約権15,000個の発行を決議した。新株式の発行価額総額は167,000,000円、新株予約権による資金調達額は535,350,000円。
減損損失9,938千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,000千円 / 特別損失 減損損失 9,938千円、投資有価証券評価損 53,738千円
減価償却費68百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,974,800
期末自己株式数345,707
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高5,059百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-424百万円
経常利益-447百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-525百万円
1株当たり当期純利益△114.74円
売上高営業利益率△8.4%
自己資本比率当期末 3.9 / 前期末 23.7
総資産2,569百万円
純資産103百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-580百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー876百万円
現金及び現金同等物期末残高919百万円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 44百万円 / 経常利益 31百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高インターネット販売事業 1,945,873千円(前年比 -23.2%)、店舗販売事業 2,950,755千円(前年比 +23.1%)、卸売販売事業 100,540千円(前年比 -13.8%)、ライセンス事業 36,673千円(前年比 +24.3%)、メタバース関連事業 12,500千円
セグメント別利益インターネット販売事業 -140,968千円、店舗販売事業 -55,657千円、卸売販売事業 -22,892千円、ライセンス事業 32,232千円(前年比 +52.2%)、メタバース関連事業 11,169千円
減価償却費68百万円
減損損失9,938千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,000千円 / 特別損失 減損損失 9,938千円、投資有価証券評価損 53,738千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や国際情勢の悪化等により3期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しているが、当期末における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年10月14日開催の取締役会で、第三者割当による新株式500,000株の発行及び第5回新株予約権15,000個の発行を決議した。新株式の発行価額総額は167,000,000円、新株予約権による資金調達額は535,350,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,974,800
期末自己株式数345,707
業績の増減要因店舗販売事業は新規出店及び来店客数の回復で増収、インターネット販売事業は競合増加とファッション・アパレル需要の変容で減収となった。販売費及び一般管理費は、役員報酬の削減、希望退職制度、業務委託契約の見直し、物流倉庫の一部返還、本社・店舗の賃料見直しなどにより前年同期比301百万円減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗販売事業は新規出店や来店客数の回復で増収となった一方、インターネット販売事業は競合増加や需要変容で減収となりました。営業損失の改善は、役員報酬の削減、希望退職制度、業務委託契約の見直し、物流倉庫の一部返還、本社・店舗の賃料見直しなどによる販売費及び一般管理費の削減が主因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ANAPホールディングス(3189)の適時開示 | Komori