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2022年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.5%減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。投資有価証券評価損などを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は無配を据え置いた。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高2,435百万円前年比 -7.5%進捗 42.7%
営業利益-249百万円
経常利益-252百万円
純利益(親会社株主帰属)-296百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△65.44円
期末の財政状態
総資産2,478百万円
うち純資産 324 百万円自己資本比率 12.9%前期末比 -10.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-492,841
投資-48,061
財務+420,368
純増減-120,534

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高546,087千円
セグメント別売上高
インターネット販売事業1,001,66541.1%-24.8%
店舗販売事業1,386,55256.9%+15.2%
卸売販売事業28,8141.2%-63.1%
ライセンス事業18,1090.7%-4.4%
セグメント別利益
インターネット販売事業-74,068
店舗販売事業-50,156
卸売販売事業-8,106
ライセンス事業16,563
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +12.2%)
営業利益-144百万円
経常利益-146百万円
純利益-195百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,700百万円 / 営業利益 非開示 → -144百万円 / 経常利益 非開示 → -146百万円 / 純利益 非開示 → -195百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク普及などによるファッション衣料品需要の低迷、ECサイトのサービス競争激化による既存客数の減少、店舗販売の来客数減少により売上高が減少した。一方、希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などのコスト削減効果により損失は縮小した。投資有価証券評価損と繰延税金資産の取崩しも計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、資金繰りに支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失1,526千円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 1,526千円、投資有価証券評価損 26,000千円 / 特別利益 非開示
減価償却費31,790千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,954,800
期末自己株式数338,007
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高2,435百万円(前年比 -7.5%)
営業利益-249百万円
経常利益-252百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-296百万円
1株当たり当期純利益△65.44円
自己資本比率当期末 12.9 / 前期末 23.7
総資産2,478百万円
純資産324百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-492,841千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,061千円
財務活動によるキャッシュ・フロー420,368千円
現金及び現金同等物期末残高546,087千円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 -144百万円 / 経常利益 -146百万円 / 純利益 -195百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,700百万円 / 営業利益 非開示 → -144百万円 / 経常利益 非開示 → -146百万円 / 純利益 非開示 → -195百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高インターネット販売事業 1,001,665千円(前年比 -24.8%) / 店舗販売事業 1,386,552千円(前年比 +15.2%) / 卸売販売事業 28,814千円(前年比 -63.1%) / ライセンス事業 18,109千円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益インターネット販売事業 -74,068千円 / 店舗販売事業 -50,156千円 / 卸売販売事業 -8,106千円 / ライセンス事業 16,563千円
減価償却費31,790千円
減損損失1,526千円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 1,526千円、投資有価証券評価損 26,000千円 / 特別利益 非開示
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、資金繰りに支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,954,800
期末自己株式数338,007
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク普及などによるファッション衣料品需要の低迷、ECサイトのサービス競争激化による既存客数の減少、店舗販売の来客数減少により売上高が減少した。一方、希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などのコスト削減効果により損失は縮小した。投資有価証券評価損と繰延税金資産の取崩しも計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク普及などによる衣料品需要の低迷に加え、ファッションECサイトの競争激化で既存客数が減少した。店舗販売では来客数が減少し、売上高減少により粗利益も減少した。一方、希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などによるコスト削減効果が現れ、損失は縮小した。純損失には投資有価証券評価損と繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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