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業績予想の修正3189ANAPホールディングス小売

繰延税金資産の取崩し、特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を6,428百万円から5,700百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。併せて、繰延税金資産29百万円を取り崩し、投資有価証券評価損26百万円を特別損失に計上した。

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-11.33
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022年8月期・通期前回予想の公表 2021年10月12日
売上高6,428→5,700百万円
-11.3%
営業利益137→-144百万円
-205.1%
経常利益142→-146百万円
-202.8%
親会社株主に帰属する当期純利益126→-195百万円
-254.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う来客数の減少、海外現地買付のための出張ができず独自サプライヤーから商品調達ができなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化により売上高が当初予想を下回って推移している。利益面では売上高減少による粗利益額の減少、繰延税金資産の取崩し、投資有価証券評価損計上が影響している。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損26百万円

前期実績2021年8月期:売上高5,078百万円、営業損失644百万円、経常損失633百万円、親会社株主に帰属する当期純損失791百万円、1株当たり当期純損失175円57銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,428百万円 → 5,700百万円(-11.3%)
営業利益137百万円 → -144百万円
経常利益142百万円 → -146百万円
親会社株主に帰属する当期純利益126百万円 → -195百万円
1株当たり当期純利益27円93銭 → △42円69銭
対象決算期2022年8月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年10月12日
前期実績2021年8月期:売上高5,078百万円、営業損失644百万円、経常損失633百万円、親会社株主に帰属する当期純損失791百万円、1株当たり当期純損失175円57銭
修正の理由新型コロナウイルス感染症拡大に伴う来客数の減少、海外現地買付のための出張ができず独自サプライヤーから商品調達ができなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化により売上高が当初予想を下回って推移している。利益面では売上高減少による粗利益額の減少、繰延税金資産の取崩し、投資有価証券評価損計上が影響している。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損26百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大による来客数の減少、海外現地買付のための出張ができず独自サプライヤーから商品調達ができなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化により、売上高が当初予想を下回って推移しているため。利益面では売上高減少に伴う粗利益額の減少に加え、繰延税金資産の取崩しと投資有価証券評価損の計上が影響している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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