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2021年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年8月期は、新型コロナウイルス感染症の影響などで売上高が減少し、営業・経常・最終損益の赤字が大幅に拡大した。2022年8月期は営業利益137百万円、純利益126百万円の黒字転換を予想しているが、年間配当予想は0円としている。

読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-791
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年9月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高5,078百万円前年比 -10.3%
営業利益-644百万円
経常利益-633百万円
純利益(親会社株主帰属)-791百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△175.57
売上高営業利益率△12.7%
期末の財政状態
総資産2,416百万円
うち純資産 573 百万円自己資本比率 23.7%前期末比 -26.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-397
投資-230
財務+435
純増減-192

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高666百万円
セグメント別売上高インターネット販売事業 2,535,190千円(前年比 -22.2%)、店舗販売事業 2,396,658千円(前年比 +11.1%)、卸売販売事業 116,590千円(前年比 -43.9%)
セグメント別利益インターネット販売事業 -203,248千円、店舗販売事業 -168,685千円、卸売販売事業 -11,095千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,428百万円(前年比 +26.6%)
営業利益137百万円
経常利益142百万円
純利益126百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク等によるファッション衣料品需要への影響、ファッションECサイトのサービス競争激化と値引き競争の過熱により売上高が減少。減損損失15,877千円、事業構造改善費用85,019千円も計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15,877千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 15,877千円、事業構造改善費用 85,019千円
減価償却費57,398千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,854,800株
期末自己株式数334,407株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年9月1日〜2021年8月31日
売上高5,078百万円(前年比 -10.3%)
営業利益-644百万円
経常利益-633百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-791百万円
1株当たり当期純利益△175.57
売上高営業利益率△12.7%
自己資本比率当期末 23.7% / 前期末 50.0%
総資産2,416百万円
純資産573百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-397百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-230百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー435百万円
現金及び現金同等物期末残高666百万円
通期業績予想売上高 6,428百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 137百万円 / 経常利益 142百万円 / 純利益 126百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高インターネット販売事業 2,535,190千円(前年比 -22.2%)、店舗販売事業 2,396,658千円(前年比 +11.1%)、卸売販売事業 116,590千円(前年比 -43.9%)
セグメント別利益インターネット販売事業 -203,248千円、店舗販売事業 -168,685千円、卸売販売事業 -11,095千円
減価償却費57,398千円
減損損失15,877千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 15,877千円、事業構造改善費用 85,019千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,854,800株
期末自己株式数334,407株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク等によるファッション衣料品需要への影響、ファッションECサイトのサービス競争激化と値引き競争の過熱により売上高が減少。減損損失15,877千円、事業構造改善費用85,019千円も計上。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大、外出自粛やインバウンド需要の消失、テレワークなどによるファッション衣料品需要への影響、ファッションECサイトの競争激化、値引き競争の過熱などにより売上高が減少した。加えて、店舗およびインターネット販売事業のソフトウェアに係る減損損失と、希望退職制度に伴う事業構造改善費用を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ANAPホールディングス(3189)の適時開示 | Komori