ミラタップ(3187)・リスク再掲
サイバー攻撃によるシステム停止・機密情報流出リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ネットワーク及び設備の監視を始めとする各種情報セキュリティ対策を実施しておりますが」
サイバー攻撃の高度化・多様化と、システム停止・機密情報流出による影響可能性を、情報セキュリティ対策とともに継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「近年、サイバー攻撃の技術はますます高度化しており、その手法も多様化しております。当社は、ネットワーク及び設備の監視を始めとする各種情報セキュリティ対策を実施しておりますが、不正アクセスやサイバー攻撃を受け、重要なシステムの誤作動や停止、保有する機密情報の流出が発生した場合、社会的信用の失墜、事業活動の混乱や停滞、取引先等への補償等が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃の高度化・多様化を背景に、不正アクセス等によるシステム停止、機密情報流出、事業混乱や補償発生の可能性を独立したリスクとして初めて明示した。