ミラタップ(3187)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-27)では「対処」
商号変更に伴うブランド認知低下・追加マーケティングコストリスク
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-27。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商号変更・ブランド再構築に伴う認知・関係悪化リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方で、前中間会計期間は社名認知向上を目的とした広告宣伝に大規模な投資を行い、営業損失を計上しておりましたが、当中間会計期間においては、施策を見直し、投資と収益性のバランスを意識した事業運営を行った結果、利益を確保いたしました。」
社名認知向上のための大規模な広告宣伝投資が前中間会計期間の営業損失として実際に現れた一方、当中間会計期間は施策を見直し利益を確保した。 - FY2025初出有価証券報告書
「商号変更にともない、既存・潜在顧客や取引先の間で旧商号の認知が根強く残っている場合、新商号が広く浸透するまでの間にブランド認知が一時的に低下、顧客の信頼度や取引意欲に影響を与える可能性があります。また、新商号の浸透を図るため、広告やプロモーションなどの追加的なマーケティングコストが発生し、当社の収益に一時的な影響を及ぼすリスクがあります。」
2024年10月の「サンワカンパニー」から「ミラタップ」への商号変更について、旧商号の認知が残ることによるブランド認知低下、顧客・取引先への影響、追加マーケティングコストの可能性を新たなリスクとして明示した。