ミラタップ(3187)・リスク顕在化
ベストブライト取得に伴うのれん減損リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
ミラタップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループの事業計画を見直した結果、超過収益力を見込むことができなくなったため、のれんの回収可能価額を零として、未償却残高の金額(166,222千円)について減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
ベストブライトの販売価格、販売棟数・成長率、売上総利益率等の仮定悪化に関するのれん減損リスクが、166,222千円の減損損失として実際に発生した。 - FY2022初出有価証券報告書
「株式価値算定に用いた上記の主要な仮定については、不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、上記の算定基礎が大きく悪化する場合にはのれんに減損損失が発生する可能性があります。」
ベストブライトの株式価値算定に用いた販売価格、販売棟数・成長率、売上総利益率、割引率等が悪化した場合の、のれん減損リスクを新たに開示した。