ミラタップ(3187)・リスク再掲
EC・受発注・会計システム障害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「定期的なバックアップ、サーバーの二重化等の対策を施しておりますが、これらによりシステム障害を完全に回避することは困難であり」
定期バックアップ・サーバー二重化による対策と、システム障害が残存する可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「定期的なバックアップ、サーバーの二重化等の対策を施しておりますが、これらによりシステム障害を完全に回避することは困難であり」
定期バックアップ・サーバー二重化による対策と、システム障害が残存する可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、システム障害のリスクを低減するために、定期的なバックアップ、サーバーの二重化等の対策を施しておりますが、これらによりシステム障害を完全に回避することは困難であり、またインターネット回線など、当社が管理しない設備機器における障害の可能性も排除できない」
定期バックアップ・サーバー二重化による対策と、システム障害が残存する可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「定期的なバックアップ、サーバーの二重化等の対策を施しておりますが、これらによりシステム障害を完全に回避することは困難であり、またインターネット回線など、当社が管理しない設備機器における障害の可能性も排除できない」
バックアップ・サーバー二重化による対策と、システム障害が残存する可能性を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、システム障害のリスクを低減するために、定期的なバックアップ、サーバーの二重化等の対策を施しておりますが、これらによりシステム障害を完全に回避することは困難であり、またインターネット回線など、当社が管理しない設備機器における障害の可能性も排除できないことから、万一、障害等が発生した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
定期バックアップとサーバー二重化を導入し、システム障害への対処を具体化した一方、リスクが残ることも記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業遂行においては、ウェブサイトによる販売活動はもとより、受発注業務、会計処理など、業務の大部分においてコンピューターシステム及びそのネットワークを活用して経営効率を高めております。」
業務の大部分をコンピューターシステムとネットワークに依存しており、障害発生時の事業・業績影響をリスクとして開示している。