ミラタップ(3187)・リスク顕在化
SANWA COMPANY HUBの事業休止に伴う関係会社貸付金の回収リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
ミラタップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「また、清算手続きを進めておりました非連結子会社の「SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.」は、当第1四半期連結会計期間において清算結了しております。 関係会社清算損 - 2,480」
SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の清算が結了し、清算に伴う関係会社清算損2,480千円を計上した。関係会社長期貸付金133,000千円と対応する貸倒引当金は四半期末に残高がなくなっている。 - FY2023-Q2解散・清算決議有価証券報告書
「また、非連結子会社である「SANWACOMPANY HUB PTE.LTD.」は、2023年3月14日開催の取締役会において解散及び清算を決議いたしました。今後、現地の法律に従って必要な手続きを進め、完了次第、清算結了となる予定であります。」
事業を一時休止していたSANWACOMPANY HUBについて、2023年3月14日に解散・清算を決議し、現地法に基づく手続きを進める状態となった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.への貸付金に対し、133,000千円の貸倒引当金を計上しております。また、事業の一時休止を勘案して、無利息としております。」
事業を一時休止している非連結子会社への関係会社長期貸付金133,000千円について、貸倒引当金を計上している事実を開示した。