夢展望(3185)・方針再掲
内部留保優先・無配継続と将来配当方針
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。但し、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
創業以来の無配を継続し、内部留保を優先しながら将来配当を目指す方針と、実施可能性・時期が未定であることを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
無配を継続し、内部留保を優先しつつ将来配当を目指す方針を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
無配を継続し、当面は内部留保を優先しつつ、将来配当を目指す方針を維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来無配としてまいりました。現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。」
創業以来の無配を継続し、当面は内部留保を優先する一方、将来的な配当を目指す方針を示している。