夢展望(3185)・リスク再掲
IFRS第16号適用による資本減少と財務影響
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度の期首において、有形固定資産315,620千円、有利子負債が924,053千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金が608,432千円減少しております。」
IFRS第16号適用による使用権資産・有利子負債の増加と利益剰余金の減少を通期でも開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末に比べて301百万円増加し、794百万円となりました。この主な要因は、IFRS第16号「リース」の適用等により有形固定資産が253百万円増加したこと等によるものであります。」
IFRS第16号適用により有形固定資産が前期末比253百万円増加し、資本減少・有利子負債増加を伴う財務影響が継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産が315,620千円、有利子負債が924,053千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金が608,432千円減少しております。」
翌期に見込まれていたIFRS第16号の影響が当第1四半期に実際に発生し、有形固定資産・有利子負債が増加し、利益剰余金が608,432千円減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「同基準の適用により、従来はオペレーティング・リースに分類し、賃貸借処理を行っていた事務所や店舗等のリース取引について、新たに使用権資産とリース債務を計上することによる重要な影響があると見込んでおります。なお、同基準の適用日である翌期首において、使用権資産に減損会計が適用されることにより、主に当連結会計年度末までに減損済の物件に係る使用権資産の減損金額が資産及び利益剰余金から控除されます。」
翌連結会計年度からのIFRS第16号適用により、使用権資産・リース負債の計上および資産・利益剰余金の減少が見込まれるとしている。