夢展望(3185)・施策前進
全社的なリスク管理規程と危機対応体制
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連リスク(環境・社会・ガバナンスに関する事項)についても、「リスク管理規程」に基づく全社的リスク管理の一環として把握・評価・モニタリングを行っております。各主管部門がリスクの特定と対応策を検討し、重要な事項はコンプライアンス委員会及び取締役会に報告のうえ審議・承認する体制としています。」
全社的リスク管理について、サステナビリティ関連リスクを主管部門、コンプライアンス委員会、取締役会で把握・評価・モニタリングする体制へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、内部監査室がサステナビリティ関連のリスク識別と評価を行ってまいります。内部監査室において監査され、取締役会の責任者である代表取締役へ随時報告を致します。また、毎月開催される監査等委員会にて重要性に応じて報告を致します。」
内部監査室、代表取締役、監査等委員会を通じたリスク識別・評価・報告の仕組みをサステナビリティ関連にも適用すると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業の重大な障害・瑕疵、重大な情報漏洩、重大な信用失墜、災害等の当社経営に重大な影響及び損失を及ぼす危険を、全社横断的に把握し、適正に管理・対処していくため、「リスク管理規程」を定め、取締役及び使用人に周知徹底する。」
リスク管理規程、全社横断的なリスク管理、経営危機時の対策本部設置を内部統制の仕組みとして継続記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業の重大な障害・瑕疵、重大な情報漏洩、重大な信用失墜、災害等の当社経営に重大な影響及び損失を及ぼす危険を、全社横断的に把握し、適正に管理・対処していくため、「リスク管理規程」を定め、取締役及び使用人に周知徹底する。経営危機が発生したときには、リスクを総合的に認識・評価・管理する組織体として、代表取締役社長を本部長とする「対策本部」を直ちに設置し、会社が被る損害を防止又は最小限に止める。」
リスク管理規程、全社横断的なリスク管理、経営危機発生時の対策本部設置を内部統制の仕組みとして記載している。