夢展望(3185)・リスク顕在化
個人情報・システム・商品問題等に起因する訴訟
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・人為的ミス・取引関係等に起因する訴訟リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
夢展望がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「トレセンテの販売に係る商品について、著作権侵害、不正競争防止法違反及び誓約違反を理由として、株式会社NEW ART HOLDINGSは、トレセンテに対して当該商品の販売停止等及び金員の支払いを求める訴訟を提起したものです。」
従来は将来の訴訟可能性として開示していたリスクについて、トレセンテが著作権侵害、不正競争防止法違反および誓約違反を理由とする訴訟を実際に提起された。請求金額は約237百万円である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、仮に当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等人為的過失の発生、第三者からの不正アクセスによる情報流出、システム障害及び販売した商品の悪意のない偶然の模倣及び不備等が生じた場合には、今後訴訟を受ける可能性があります。」
現時点で訴訟はないとしつつ、個人情報、サイバー、システム、商品問題等を原因とする将来の訴訟リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、仮に当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等人為的過失の発生、第三者からの不正アクセスによる情報流出、システム障害及び販売した商品の悪意のない偶然の模倣及び不備等が生じた場合には、今後訴訟を受ける可能性があります。」
現時点で訴訟はないとしつつ、個人情報、サイバー、システム、商品問題等を原因とする将来の訴訟リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、仮に当社グループが保有する個人情報の管理不徹底等人為的過失の発生、第三者からの不正アクセスによる情報流出、システム障害及び販売した商品の悪意のない偶然の模倣及び不備等が生じた場合には、今後訴訟を受ける可能性があります。」
現時点で訴訟事実はないとしつつ、個人情報、サイバー、システム、商品問題等を原因とする将来の訴訟リスクを記載している。