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決算3185夢展望小売

2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は売上収益が前期比3.4%減の4,499百万円となった一方、営業損失は278百万円から277百万円へ小幅に縮小しました。親会社の所有者に帰属する当期損失は352百万円から369百万円へ拡大し、2026年3月期は営業黒字化を目指しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高4,499百万円前年比 -3.4%
営業利益-277百万円
経常利益-359百万円
純利益(親会社株主帰属)-369百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△22.50円
売上高営業利益率△6.2%
期末の財政状態
総資産2,611百万円
うち純資産 417 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-357
投資-88
財務+297
純増減-148

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高362百万円
セグメント別売上高アパレル事業 2,558,075千円(前年比 -5.9%)、ジュエリー事業 789,342千円(前年比 -13.8%)、トイ事業 1,152,233千円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益アパレル事業 -201,124千円、ジュエリー事業 -56,228千円、トイ事業 88,203千円(前年比 +143.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 -19.5%)
営業利益1百万円
経常利益-74百万円
純利益-72百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

原材料費・物流費の高止まり、為替変動、暖秋・寒春、ドメイン盗難によりアパレル・ジュエリー事業が苦戦した一方、トイ事業の好調とコスト構造改革の進展により営業損失幅が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上、個別財務諸表における債務超過などにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、販売費及び一般管理費の削減や親会社からの資金支援を進め、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失28,367千円
減価償却費88,304千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,337,400株
期末自己株式数76株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高4,499百万円(前年比 -3.4%)
営業利益-277百万円
経常利益-359百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-369百万円
1株当たり当期純利益△22.50円
売上高営業利益率△6.2%
自己資本比率当期末 16 / 前期末 10.6
総資産2,611百万円
純資産417百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-357百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-88百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー297百万円
現金及び現金同等物期末残高362百万円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 -19.5%) / 営業利益 1百万円 / 経常利益 -74百万円 / 純利益 -72百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 2,558,075千円(前年比 -5.9%)、ジュエリー事業 789,342千円(前年比 -13.8%)、トイ事業 1,152,233千円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益アパレル事業 -201,124千円、ジュエリー事業 -56,228千円、トイ事業 88,203千円(前年比 +143.2%)
減価償却費88,304千円
減損損失28,367千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上、個別財務諸表における債務超過などにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、販売費及び一般管理費の削減や親会社からの資金支援を進め、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,337,400株
期末自己株式数76株
業績の増減要因原材料費・物流費の高止まり、為替変動、暖秋・寒春、ドメイン盗難によりアパレル・ジュエリー事業が苦戦した一方、トイ事業の好調とコスト構造改革の進展により営業損失幅が縮小した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料費・物流費の高止まり、為替変動、暖秋・寒春、子会社のホームページのドメイン盗難などが業績の重しとなりました。一方、トイ事業の好調、海外展開、販売費及び一般管理費の削減、グループ全体のコスト構造改革により、営業損失幅は縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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