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決算3185夢展望小売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比1.9%減となった一方、営業損失は224百万円から210百万円へ縮小しました。ただし、営業損失・中間損失は継続しており、通期業績予想と年間無配予想は変更されていません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.9
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高2,204百万円前年比 -1.9%進捗 46.3%
営業利益-210百万円
経常利益-244百万円
純利益(親会社株主帰属)-249百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.80円
期末の財政状態
総資産2,474百万円
うち純資産 58 百万円自己資本比率 2.4%前期末比 -8.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-131,568
投資+238,946
財務-62,316
純増減+45,062

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高550,388千円
セグメント別売上高アパレル事業 1,253,952千円(前年比 -9.1%)、ジュエリー事業 349,057千円(前年比 -16.8%)、トイ事業 601,500千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益アパレル事業 -138,548千円、ジュエリー事業 -69,935千円、トイ事業 60,778千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,764百万円(前年比 +2.3%)
営業利益-19百万円
経常利益-107百万円
純利益-110百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業の公式ホームページのドメイン盗難により売上・受注が減少した。一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、国内玩具市場の拡大によりトイ事業が増収増益となった。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・中間損失の計上や個別財務諸表における債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名はいずれも-。
重要な後発事象当中間連結会計期間末後から2024年11月14日までに、第11回新株予約権の権利行使による払込みがあり、普通株式3,193,000株を発行し、資本金233,088千円、資本準備金233,088千円が増加した。
減損損失4,860千円
減価償却費46,549千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,144,400
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,204百万円(前年比 -1.9%)
営業利益-210百万円
経常利益-244百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-249百万円
1株当たり当期純利益△16.80円
自己資本比率当期末 2.4 / 前期末 10.6
総資産2,474百万円
純資産58百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-131,568千円
投資活動によるキャッシュ・フロー238,946千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62,316千円
現金及び現金同等物期末残高550,388千円
通期業績予想売上高 4,764百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -107百万円 / 純利益 -110百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 1,253,952千円(前年比 -9.1%)、ジュエリー事業 349,057千円(前年比 -16.8%)、トイ事業 601,500千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益アパレル事業 -138,548千円、ジュエリー事業 -69,935千円、トイ事業 60,778千円
減価償却費46,549千円
減損損失4,860千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・中間損失の計上や個別財務諸表における債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名はいずれも-。
重要な後発事象当中間連結会計期間末後から2024年11月14日までに、第11回新株予約権の権利行使による払込みがあり、普通株式3,193,000株を発行し、資本金233,088千円、資本準備金233,088千円が増加した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,144,400
期末自己株式数76
業績の増減要因個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業の公式ホームページのドメイン盗難により売上・受注が減少した。一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、国内玩具市場の拡大によりトイ事業が増収増益となった。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業における公式ホームページのドメイン盗難が売上や受注の重しとなった一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、トイ事業における国内玩具市場の拡大などが増収要因となりました。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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