この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業の公式ホームページのドメイン盗難により売上・受注が減少した。一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、国内玩具市場の拡大によりトイ事業が増収増益となった。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善した。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・中間損失の計上や個別財務諸表における債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 2,204百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益 | -210百万円 |
| 経常利益 | -244百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -249百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.4 / 前期末 10.6 |
| 総資産 | 2,474百万円 |
| 純資産 | 58百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -131,568千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 238,946千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -62,316千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 550,388千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,764百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -107百万円 / 純利益 -110百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 1,253,952千円(前年比 -9.1%)、ジュエリー事業 349,057千円(前年比 -16.8%)、トイ事業 601,500千円(前年比 +34.5%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 -138,548千円、ジュエリー事業 -69,935千円、トイ事業 60,778千円 |
| 減価償却費 | 46,549千円 |
| 減損損失 | 4,860千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・中間損失の計上や個別財務諸表における債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。社名はいずれも-。 |
| 重要な後発事象 | 当中間連結会計期間末後から2024年11月14日までに、第11回新株予約権の権利行使による払込みがあり、普通株式3,193,000株を発行し、資本金233,088千円、資本準備金233,088千円が増加した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 15,144,400 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業の公式ホームページのドメイン盗難により売上・受注が減少した。一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、国内玩具市場の拡大によりトイ事業が増収増益となった。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業における公式ホームページのドメイン盗難が売上や受注の重しとなった一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、トイ事業における国内玩具市場の拡大などが増収要因となりました。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善しました。