読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
557140000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第11回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数3,600,000株(新株予約権36,000個、1個につき100株)
株式会社SBI証券(36,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり65円、株式1株当たり0.65円
発行価額の総額2,340,000円
調達する資金の額
本新株予約権に係る調達資金571,140,000円、差引手取概算額557,140,000円
発行諸費用の概算額
14,000,000円
資金の具体的な使途
海外事業展開におけるマーケティング費用及び商品仕入れに係る運転資金:海外事業展開におけるマーケティング費用7百万円、商品仕入れに係る運転資金350百万円金額 357百万円・支出予定時期 2024年8月~2027年7月(マーケティング費用は2024年8月~2025年3月、商品仕入れに係る運転資金は2024年8月~2027年7月)
当社ECサイトに係るシステム投資:イニシャル費用1.5百万円、ランニング費用48.5百万円金額 50百万円・支出予定時期 2025年8月~2027年7月(イニシャル費用は2025年8月、ランニング費用は2025年9月~2027年7月)
子会社(トレセンテ)の資本増強:70百万円、80百万円金額 150百万円・支出予定時期 2025年8月~2027年7月(70百万円は2025年8月~2026年7月、80百万円は2026年8月~2027年7月)
発行済株式総数
発行済株式総数ベース24.43%、議決権数ベース24.44%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初158円。各修正日の直前取引日の終値の91%に修正。下限79円、上限なし。
行使期間
2024年8月5日~2027年8月4日
新株予約権の個数
発行総数36,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券
募集後の大株主
本新株予約権は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2024年8月2日
払込金額の算定根拠
当初行使価額158円は2024年7月16日の終値。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の91%(9%ディスカウント)で、下限行使価額は79円。新株予約権の払込金額65円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
2020年6月5日発行:第8回~第10回新株予約権(行使価額修正条項付き)
業績への影響
2025年3月期の業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第11回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数3,600,000株(新株予約権36,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり65円、株式1株当たり0.65円 |
| 発行価額の総額 | 2,340,000円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権に係る調達資金571,140,000円、差引手取概算額557,140,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 14,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 海外事業展開におけるマーケティング費用及び商品仕入れに係る運転資金:海外事業展開におけるマーケティング費用7百万円、商品仕入れに係る運転資金350百万円 / 金額 357百万円 / 支出予定時期 2024年8月~2027年7月(マーケティング費用は2024年8月~2025年3月、商品仕入れに係る運転資金は2024年8月~2027年7月)、内容 当社ECサイトに係るシステム投資:イニシャル費用1.5百万円、ランニング費用48.5百万円 / 金額 50百万円 / 支出予定時期 2025年8月~2027年7月(イニシャル費用は2025年8月、ランニング費用は2025年9月~2027年7月)、内容 子会社(トレセンテ)の資本増強:70百万円、80百万円 / 金額 150百万円 / 支出予定時期 2025年8月~2027年7月(70百万円は2025年8月~2026年7月、80百万円は2026年8月~2027年7月) |
| 払込期日 | 2024年8月2日 |
| 割当予定先 | 株式会社SBI証券(36,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数ベース24.43%、議決権数ベース24.44% |
| 発行済株式総数 | 14,732,000株 → 14,732,000株(新株予約権行使前)(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額158円は2024年7月16日の終値。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の91%(9%ディスカウント)で、下限行使価額は79円。新株予約権の払込金額65円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初158円。各修正日の直前取引日の終値の91%に修正。下限79円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2024年8月5日~2027年8月4日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数36,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。 |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2020年6月5日発行:第8回~第10回新株予約権(行使価額修正条項付き) |
| 募集後の大株主 | 本新株予約権は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。 |
| 業績への影響 | 2025年3月期の業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業展開に伴うマーケティング費用・商品仕入れの運転資金、ECサイトのシステム投資、子会社トレセンテの資本増強に充てるため。これにより事業拡大、収益向上、財務体質の強化を目指すとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。