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65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高4,656百万円前年比 -10.2%
営業利益-278百万円
経常利益-354百万円
純利益(親会社株主帰属)-352百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△23.98円
売上高営業利益率-6
期末の財政状態
総資産2,655百万円
うち純資産 282 百万円自己資本比率 10.6%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+80
投資-242
財務-122
純増減-284
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高514百万円
セグメント別売上高アパレル事業 2,719,306千円(前年比 -12.6%)、ジュエリー事業 915,778千円(前年比 -1.1%)、トイ事業 1,021,332千円(前年比 -11.1%)
セグメント別利益アパレル事業 -196,906千円、ジュエリー事業 -7,895千円、トイ事業 36,269千円(前年比 -33.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,764百万円(前年比 +2.3%)
営業利益-19百万円
経常利益-107百万円
純利益-110百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
円安、物価高騰、暖秋・寒春、物流費高騰、円安ユーロ高、イタリアからの再値上げなどにより、アパレル事業とトイ事業が減収減益。ジュエリー事業は販売価格の見直しや広告宣伝費・販促費の効率運用により損益が改善。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上や個別財務諸表での債務超過を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2024年4月23日の取締役会で、RIZAPグループ株式会社が連結子会社2社の貸金返還債務等を連帯保証する契約の締結を決議。元金残高はトレセンテ4億円、ナラカミーチェジャパン3億円。
減損損失39,794千円
減価償却費120,114千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,732,000株
期末自己株式数76株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,656百万円(前年比 -10.2%) |
| 営業利益 | -278百万円 |
| 経常利益 | -354百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -352百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △23.98円 |
| 売上高営業利益率 | -6 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.6 / 前期末 8.8 |
| 総資産 | 2,655百万円 |
| 純資産 | 282百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 80百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -242百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -122百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 514百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,764百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -107百万円 / 純利益 -110百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 2,719,306千円(前年比 -12.6%)、ジュエリー事業 915,778千円(前年比 -1.1%)、トイ事業 1,021,332千円(前年比 -11.1%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 -196,906千円、ジュエリー事業 -7,895千円、トイ事業 36,269千円(前年比 -33.3%) |
| 減価償却費 | 120,114千円 |
| 減損損失 | 39,794千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上や個別財務諸表での債務超過を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年4月23日の取締役会で、RIZAPグループ株式会社が連結子会社2社の貸金返還債務等を連帯保証する契約の締結を決議。元金残高はトレセンテ4億円、ナラカミーチェジャパン3億円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,732,000株 |
| 期末自己株式数 | 76株 |
| 業績の増減要因 | 円安、物価高騰、暖秋・寒春、物流費高騰、円安ユーロ高、イタリアからの再値上げなどにより、アパレル事業とトイ事業が減収減益。ジュエリー事業は販売価格の見直しや広告宣伝費・販促費の効率運用により損益が改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安、物価高騰、暖秋・寒春などの気温、物流費高騰、円安ユーロ高、輸入元イタリアからの再値上げなどが業績を圧迫しました。アパレル事業では主要ブランドの不振や秋冬物商品の販売不振、トイ事業では円安による卸売りの伸び悩みがありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。