読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.9
売上収益の前年同四半期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高3,471百万円前年比 -12.9%進捗 75.1%
営業利益-200百万円
経常利益-258百万円
純利益(親会社株主帰属)-255百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△17.38円
期末の財政状態
総資産2,695百万円
うち純資産 75 百万円自己資本比率 2.8%前期末比 -6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,741
投資-4,818
財務-123,274
純増減-116,351
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高677,513千円
セグメント別売上高アパレル事業 2,106,687千円(前年比 -9.4%)、ジュエリー事業 667,217千円(前年比 -5.0%)、トイ事業 697,252千円(前年比 -27.2%)
セグメント別利益アパレル事業 -95,390千円、ジュエリー事業 -35,599千円、トイ事業 15,526千円(前年比 -60.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,622百万円(前年比 -10.8%)
営業利益-246百万円
経常利益-322百万円
純利益-320百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,622百万円 / 営業利益 非開示 → -246百万円 / 経常利益 非開示 → -322百万円 / 純利益 非開示 → -320百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
秋口以降の気温の高止まりや暖冬による秋冬物販売の苦戦、円安、原材料価格・物流費の高騰、値引き販売比率の上昇による原価率悪化。ジュエリー事業では販売価格の見直しとコスト削減により損益が改善した一方、トイ事業では円安に伴う為替差損等により減収減益。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる事象・状況として、四半期損失、個別財務諸表での債務超過、金融機関借入のコベナンツ抵触を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失7,290千円
減価償却費91,951千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,732,000
期末自己株式数76
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,471百万円(前年比 -12.9%) |
| 営業利益 | -200百万円 |
| 経常利益 | -258百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -255百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △17.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.8 / 前期末 8.8 |
| 総資産 | 2,695百万円 |
| 純資産 | 75百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,741千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,818千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -123,274千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 677,513千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,622百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 -246百万円 / 経常利益 -322百万円 / 純利益 -320百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,622百万円 / 営業利益 非開示 → -246百万円 / 経常利益 非開示 → -322百万円 / 純利益 非開示 → -320百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 2,106,687千円(前年比 -9.4%)、ジュエリー事業 667,217千円(前年比 -5.0%)、トイ事業 697,252千円(前年比 -27.2%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 -95,390千円、ジュエリー事業 -35,599千円、トイ事業 15,526千円(前年比 -60.6%) |
| 減価償却費 | 91,951千円 |
| 減損損失 | 7,290千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる事象・状況として、四半期損失、個別財務諸表での債務超過、金融機関借入のコベナンツ抵触を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,732,000 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 秋口以降の気温の高止まりや暖冬による秋冬物販売の苦戦、円安、原材料価格・物流費の高騰、値引き販売比率の上昇による原価率悪化。ジュエリー事業では販売価格の見直しとコスト削減により損益が改善した一方、トイ事業では円安に伴う為替差損等により減収減益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期化した残暑や暖冬により秋冬物の販売が苦戦したほか、円安、原材料価格や物流費の高騰、売上不振に伴う値引き販売比率の上昇により原価率が悪化したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。