読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.1
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高2,247百万円前年比 -14.1%進捗 44.6%
営業利益-224百万円
経常利益-265百万円
純利益(親会社株主帰属)-263百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益-18.00円
期末の財政状態
総資産2,853百万円
うち純資産 81 百万円自己資本比率 2.8%前期末比 -6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+63,596
投資-2,950
財務-75,468
純増減-14,822
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高782,356千円
セグメント別売上高アパレル事業 1,379,244千円(前年比 -8.7%)、ジュエリー事業 419,376千円(前年比 -5.0%)、トイ事業 448,730千円(前年比 -32.5%)
セグメント別利益アパレル事業 -112,730千円、ジュエリー事業 -48,163千円、トイ事業 -2,635千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,043百万円(前年比 -2.7%)
営業利益-65百万円
経常利益-139百万円
純利益-146百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
猛暑・秋口の気温高止まりによる外出自粛や秋冬物の立ち上がり苦戦で売上が減少。円安、原材料価格・物流費の高騰、値引き販売比率の上昇などで原価率が悪化し、損益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,860千円
減価償却費61,325千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,732,000株
期末自己株式数76株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 2,247百万円(前年比 -14.1%) |
| 営業利益 | -224百万円 |
| 経常利益 | -265百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -263百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -18.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.8% / 前期末 8.8% |
| 総資産 | 2,853百万円 |
| 純資産 | 81百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 63,596千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,950千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -75,468千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 782,356千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,043百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 -65百万円 / 経常利益 -139百万円 / 純利益 -146百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 1,379,244千円(前年比 -8.7%)、ジュエリー事業 419,376千円(前年比 -5.0%)、トイ事業 448,730千円(前年比 -32.5%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 -112,730千円、ジュエリー事業 -48,163千円、トイ事業 -2,635千円 |
| 減価償却費 | 61,325千円 |
| 減損損失 | 4,860千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,732,000株 |
| 期末自己株式数 | 76株 |
| 業績の増減要因 | 猛暑・秋口の気温高止まりによる外出自粛や秋冬物の立ち上がり苦戦で売上が減少。円安、原材料価格・物流費の高騰、値引き販売比率の上昇などで原価率が悪化し、損益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。猛暑や秋口の気温の高止まりによる外出自粛・秋冬物の立ち上がり苦戦、円安、原材料価格・物流費の高騰、売上不振に伴う値引き販売比率の上昇などにより、売上が減少し原価率も悪化したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。