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決算3185夢展望小売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の売上収益は前年同期比8.8%減少し、営業損失は8百万円から66百万円へ拡大した。親会社所有者帰属の四半期損失も18百万円から81百万円へ悪化した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.8
%(売上収益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高1,158百万円前年比 -8.8%進捗 23.0%
営業利益-66百万円
経常利益-82百万円
純利益(親会社株主帰属)-81百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.61円
期末の財政状態
総資産2,971百万円
うち純資産 248 百万円自己資本比率 8.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+41,846
投資-1,334
財務-21,626
純増減+18,886

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高813,639千円
セグメント別売上高アパレル事業 706百万円(前年比 -8.4%)、ジュエリー事業 211百万円(前年比 +1.1%)、トイ事業 240百万円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益アパレル事業 -4百万円、ジュエリー事業 -27百万円、トイ事業 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,043百万円(前年比 -2.7%)
営業利益-65百万円
経常利益-139百万円
純利益-146百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

物価高騰による消費マインドの冷え込み、原材料・仕入単価・物流費の高騰、円安・為替変動、国内小売りの不振など。ジュエリー事業では販売単価の引き上げやカウンセリング接客力の向上により客単価が上昇した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入金の財務制限条項への抵触などを挙げた一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年7月20日に譲渡制限付株式報酬として普通株式28,100株を発行し、払込が完了した。発行総額は4,355,500円。
減損損失2,430千円
減価償却費30,630千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,703,900
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,158百万円(前年比 -8.8%)
営業利益-66百万円
経常利益-82百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-81百万円
1株当たり当期純利益△5.61円
自己資本比率当期末 8.4 / 前期末 8.8
総資産2,971百万円
純資産248百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー41,846千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,334千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,626千円
現金及び現金同等物期末残高813,639千円
通期業績予想売上高 5,043百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 -65百万円 / 経常利益 -139百万円 / 純利益 -146百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 706百万円(前年比 -8.4%)、ジュエリー事業 211百万円(前年比 +1.1%)、トイ事業 240百万円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益アパレル事業 -4百万円、ジュエリー事業 -27百万円、トイ事業 -2百万円
減価償却費30,630千円
減損損失2,430千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入金の財務制限条項への抵触などを挙げた一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年7月20日に譲渡制限付株式報酬として普通株式28,100株を発行し、払込が完了した。発行総額は4,355,500円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,703,900
期末自己株式数76
業績の増減要因物価高騰による消費マインドの冷え込み、原材料・仕入単価・物流費の高騰、円安・為替変動、国内小売りの不振など。ジュエリー事業では販売単価の引き上げやカウンセリング接客力の向上により客単価が上昇した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高騰による消費マインドの冷え込み、原材料・仕入単価・物流費の高騰、円安や為替変動、国内小売りの不振などが損益を圧迫した。ジュエリー事業では販売単価の引き上げやカウンセリング接客力の向上により客単価が上昇し、増収・営業損益改善につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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