読む価値
71注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-132
百万円(親会社の所有者に帰属する当期損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高5,184百万円前年比 +4.7%
営業利益-71百万円
経常利益-128百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-132百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△9.39円
売上高営業利益率-1.4
期末の財政状態
総資産3,081百万円
うち純資産 271 百万円自己資本比率 8.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-78
投資-8
財務-220
純増減-306
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高790百万円
セグメント別売上高アパレル事業 3,110百万円(前年比 -3.4%)、ジュエリー事業 925百万円(前年比 -3.0%)、トイ事業 1,148百万円(前年比 +48.3%)
セグメント別利益アパレル事業 27百万円(前年比 -71.2%)、ジュエリー事業 -53百万円、トイ事業 54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,043百万円(前年比 -2.7%)
営業利益-65百万円
経常利益-139百万円(税引前利益)
純利益-146百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
円安進行、ウクライナ情勢による仕入価格・物流費の上昇、暖冬によるアパレル事業の苦戦、ジュエリー事業の仕入単価上昇が利益を圧迫。トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益となったが、他事業を底支えしきれなかった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、個別財務諸表での債務超過、金融機関借入のコベナンツ抵触を挙げているが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年3月末以降、2023年5月15日までに新株予約権が行使され、普通株式255,000株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ19,442,475円増加。
減損損失81百万円
減価償却費137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,448,900
期末自己株式数76
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 5,184百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | -71百万円 |
| 経常利益 | -128百万円(税引前利益) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -132百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.39円 |
| 売上高営業利益率 | -1.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 8.8 / 前期末 8.4 |
| 総資産 | 3,081百万円 |
| 純資産 | 271百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -78百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -220百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 790百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,043百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 -65百万円 / 経常利益 -139百万円(税引前利益) / 純利益 -146百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 3,110百万円(前年比 -3.4%)、ジュエリー事業 925百万円(前年比 -3.0%)、トイ事業 1,148百万円(前年比 +48.3%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 27百万円(前年比 -71.2%)、ジュエリー事業 -53百万円、トイ事業 54百万円 |
| 減価償却費 | 137百万円 |
| 減損損失 | 81百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、個別財務諸表での債務超過、金融機関借入のコベナンツ抵触を挙げているが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年3月末以降、2023年5月15日までに新株予約権が行使され、普通株式255,000株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ19,442,475円増加。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,448,900 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 円安進行、ウクライナ情勢による仕入価格・物流費の上昇、暖冬によるアパレル事業の苦戦、ジュエリー事業の仕入単価上昇が利益を圧迫。トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益となったが、他事業を底支えしきれなかった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安やウクライナ情勢による仕入価格・物流費の上昇、暖冬によるアパレル事業の苦戦、ジュエリー事業の仕入単価上昇などが利益を圧迫した。トイ事業は新事業に助けられて増収増益となったが、他事業の損益悪化を補いきれなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。